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30秒で分かるサーチコンソールのメタタグ/HTMLを再表示させる方法

2020年9月8日

30秒で分かるサーチコンソールのメタタグ/HTMLを再表示させる方法

新しいテーマに乗り換えた時やプラグインの設定などでGoogle Search Console のメタタグ/HTMLファイルを再表示しようとしても何故かできない。

この記事では、それらを簡単に再表示させる方法とBingの場合も解説します。

30秒で分かるサーチコンソールのメタタグ/HTMLを再表示させる方法

Google Search Consoleに限らずGoogle のサービスを利用しようとすると、メタタグやHTMLファイルの扱いがどうしても必要になってきます。

しかし必要に迫られてタグ/HTMLを再表示・ダウンロードしようとしても、一度表示させたはずのメタタグが再度表示されず困ってしまう場合があります。

そういうケースに出くわすのは、

  1. 新しいテーマに乗り換えた時
  2. SNS関連の設定に必要な時
  3. SEO関連のプラグインを設定する時

などが考えられます。

「以前メタタグをどこかに保存しておいたはずなのに...消した?」

そんな人は私だけでは無いはずです。

(図解)サーチコンソールのメタタグ/HTMLを再表示させる手順

 

ブックマークしておいた「ウエブマスターセントラル」から入ろうとしても、なぜか新しいGoogle Search Consoleにリダイレクトされて困っていた方もいると思います。

このスライド通りにすれば、Google Search Consoleで一度表示させた、「所有権確認済みサイト」のメタタグの再表示とHTMLファイルのダウンロードが出来ます。

手順の詳細を下に列記しておきます。

メタタグ/HTMLを再表示させる手順

1.下のリンクからGoogle Search Consoleを開く

Google Search Console

2.メタタグを再表示させる

メタタグ>「詳細」をクリックすることで、再表示できました。

スライドにある様に、順番に指示してある箇所をクリックしていくことで、確実に再表示させることが出来ます。

ぐっじょぶです!

メタタグやHTMLファイルの管理について

Google Search Consoleでメタタグの確認・再表示が出来ない場合の解決方法を解説しました。

後からメタタグが必要になる場合に備えて、それらはMacのメモにコピペしておくのが、管理人的には一番おすすめです。

Macのメモにタグをコピペしファイルを添付させて保存しておくのが一番おすすめ

手順としては、「新規フォルダを作成>ドメイン名またはサイト名(自分がわかりやすい名前)に名称を変更>フォルダの中にメモを新規作成」します。

あとはそのメモにメタタグをコピペ、HTMLファイルはドラッグ&ドロップしてやるだけです。

フォルダの中にメモが増えても、検索すれば一発で発見できるのでおすすめです。

以上、Google Search Consoleでメタタグの確認・再表示が出来ない場合の解決方法でした。

おわりに(Bingの場合)

Bingの場合は、登録したサイトを削除して最初から登録し直しましょう。

再表示は出来ないみたいです。

こちらも後々利用する機会があると思うので、メタタグはメモにコピペ、HTMLファイルはメモにドラッグ&ドロップして保存しておけばいいとおもいます。

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