Audio / Music Hi-Res ポータブルアンプ

予算2万円以下!FiiOのハイレゾ対応おすすめUSB-DAC搭載ポータブルアンプ

2020年11月15日

iPhoneとポタアンで高音質な音楽を楽しんでいる人を多く見かけるようになりましたね。

イヤホンやヘッドホンにも結構お金を掛けている人も多く見かけます。

この記事では、予算2万円以下で買える「FiiO」の高性能で高音質なハイレゾ対応ポータブルアンプ(USB-DAC)を紹介します。

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iPhoneを低価格で高音質化してくれるハイレゾ対応おすすめポータブルアンプ

FiiO とは

FiiO Electronicsは2007年に中国で設立された音響機器の企画製造および販売を行うオーディオブランドです。

デジタルオーディオ製品のなかでも特にポータブルオーディオ製品の開発に注力しており、DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ、デジタルオーディオプレーヤー(DAP)、インイヤーモニター(イヤホン)を中心とした製品展開を行っています。

現在は世界最大級のポータブルオーディオ機器ブランドとして世界各国に展開しています。

ポタアンとイヤホンについては、これらの記事を参考にして下さい。

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ハイレゾ音源については、この記事を参考にして下さい。

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FiiO Q3

Fiio Q3

発売日:2020年10月

FiiO の高性能USB-DAC搭載ポータブルアンプです。

FiiO Q3は、ベストセラーモデルの「Q1 MKII」の上位モデルになります。

アンプ回路に「THX-AAA」を採用し、ゼロクロス歪を効果的に除去。

高出力時にも低歪を実現するUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプです。

基本性能が高く、PCM768kHz/32bit、DSD512までの再生に対応しており、ポタフェスで話題をさらった機種の一つです。

おすすめポイント!

  • iPhoneとの相性がいい
  • コンパクトで軽量
  • この性能でこの価格(サウンドハウスでの価格:16,800円)
  • 基本性能が高く、PCM768kHz/32bit、DSD512までの再生に対応
  • 4.4mmと2.5mmのバランスヘッドホン端子と3.5mmシングルエンドヘッドホン端子を搭載
  • スマートフォンと重ねて運用することを想定した高剛性の総アルミボディに高音質を追求する対電波干渉シールド
  • 厚みがありながらレスポンスが良く癖のないクリアな音質で音楽ジャンルを選ばない
  • Gain切り替え搭載で、BassBoost で中高音域が籠もることがない
  • 10時間以上の連続使用が可能でサンプリング周波数を識別可能なRGBインジケーター装備
  • iPhoneだけでなくMac に繋いでもリスニングが出来る

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ギャラリー

主な特長

超低歪&超低ノイズを実現する、THX AAAアンプ回路搭載

Q3はTHX社の特許技術であるフィードフォワード方式のアンプ回路「THX-AAA」を搭載しています。

THX AAAアンプ回路は、従来のアンプ回路の欠点であったゼロクロス歪を効果的に除去することにより、高出力時にも低歪みを実現することが特長です。

Q3は、高純度でカラーレーションのない音色を実現します。

AKM製最新世代32-bit 2ch Premium DACチップ「AK4462」を搭載

Q3は、AKM製の新世代32-bit 2ch Premium DACで、低歪テクノロジー、帯域外ノイズを抑制するOSRD (Over Sampling Ratio Doubler) 技術を用いたベルベットサウンド・テクノロジーを搭載した「AK4462」を採用。

S/N比117dB、THD+N-107dBを誇り、最大768 kHzのPCM入力、DSD512入力およびDoP256入力に対応する「AK4462」は、Q3の優れた音質の根幹となる性能を実現します。

XMOS製USBインターフェース「XUF208」搭載で、768kHz/32bit PCMならびにDSD512(22MHz DSD)に対応

Q3は、FiiOのフラッグシップDAP M15や上位モデルのポータブルヘッドホンアンプQ5sと同じ、XMOS製USBインターフェースチップ「XUF208」を搭載。

これにより、PCM768kHz/32bit、DSD512までの再生に対応しています(※ Macとの接続時にはDoP伝送となり、DSD256までの入力に対応します)。

あらゆる用途に対応可能。2.5mm/4.4mmバランスヘッドホン出力端子とライン入力も可能な3.5mmヘッドホン出力端子を搭載

Q3は、4.4mmと2.5mmのバランスヘッドホン出力端子と3.5mmシングルエンドヘッドホン出力端子を装備し、あらゆるヘッドホンとの接続が可能になっています。3.5mmシングルエンド端子の互換性を犠牲にすることなくバランス出力を楽しむことができます。

また、3.5mmヘッドホン出力はライン入力兼用で、外部信号を検知すると自動的にライン入力モードに切り替わります(ライン入力モードの場合、ヘッドホン出力は2.5mm/4.4mmバランス出力端子のみとなります)。

※ 出力の優先度は4.4mmバランス=2.5mmバランス>3.5mmシングルエンドとなっています。4.4と2.5を同時に接続すると、出力を停止します。

優れた性能を実現する高性能パーツを惜しみなく投入

  • デュアル・クリスタル・オシレーター搭載:優れたDACチップは、優れたジッター対策を施すことで、その真価を発揮します。Q3は44.1kHz系・48kHz系の2基の水晶発振器を組み合わせることにより、様々なサンプリング周波数の信号が入力されるDAC変換時において、精密な再生を行うことができます。Q3は、正確なクロックマネジメントシステムによる同期回路により、DACチップであるAK4462の潜在能力を完全に解き放ち、極限まで微細な音の再生を可能にしています。
  • 独立ローパスフィルター回路搭載:Q3は、DACとは独立したローパスフィルター回路を搭載。帯域外ノイズを効果的に遮断し、優れた性能を発揮します。

音量の左右不均等を解決し、微細な音量調節を可能とするADCボリュームコントロール機能搭載

プロ用オーディオ機器の中でも、アナログポテンショメーターのボリュームノブ以上に音量をうまくコントロールできるインターフェースはありません。

さらにQ3では、アナログポテンショメーターと組み合わせたADCボリュームコントロール機能により、左右のチャンネル間の音量不均等に悩まされることがありません。

音量カーブをAD変換によって再構成することで、従来のアナログポテンショメータによる音量調節で発生する左右の音量の不均等(ギャングエラー)を効果的に排除します。

さらに、小ステップでの音量調節をより正確に行うことも可能になりました。

高音質を追求する対電波干渉シールド機構

Q3は、高剛性の総アルミボディだけでなく、スマートフォンと重ねて運用することを想定して、銅ニッケルシールド&高効率電波吸収材による3重シールドを施すことで、全方位の電波干渉からオーディオ回路を保護します。

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より自然でパワフルな低域を加えるBASSブースト機能

Q3は、BASSスイッチによりBASSブースト機能を瞬時にオン・オフできます。

このBASSブースト機能は完全なアナログ回路のハードウェア構成による低域増幅回路で、中域や高域に全く影響を及ぼさずに最大6dBの低域ブーストが可能です。

ゲイン切り替え/帯域外フィルター切り替えが可能なマルチファンクションボタン搭載

Q3はマルチファンクションボタンを装備し、より使いやすく進化しています。

マルチファンクションボタンにより、ゲインレベルやフィルターの切替えを素早く行うことができます。

簡単なタップ操作で音質・音色の変更が可能です。

  • 1回タップ:ゲインの低/高を切替えることができます。インジケーター点灯時:ハイゲイン、消灯時:ローゲイン
  • ダブルタップ:帯域外フィルターをシャープ・ロールオフとスロー・ロールオフで切り替えることができます。

1800mAhの大容量バッテリー搭載

高性能部品を多数使用しているにも関わらず、Q3は長い連続使用時間を誇ります。

1800mAhの内蔵バッテリーにより、Q3はUSB DAC使用時でも10時間以上の連続使用が可能です。

充電切り替えスイッチ付きUSB Type Cコネクター採用で、より簡単に充電可能に

Q3はUSB端子にType Cコネクターを採用。より多くのデバイスとの接続を可能にし、USB Cケーブルによる充電やLightningケーブルによる充電に対応し、より便利にお使いいただけます(高速充電には対応しておりません)。

さらに、CHARGEスイッチを搭載し、USBケーブル接続時に充電する/しないを任意に選択することで、より柔軟な運用が可能です。

サンプリング周波数を識別可能なRGBインジケーター

ボリュームノブの脇に付いているRGBインジケーターにより、再生中のファイルのサンプリング周波数を簡単に識別できます。

Apple社MFi認証のほか、複数の認証を取得

高信頼性と豊富な機能・性能に対する証として、Q3は複数の認証プログラムを取得しています。

  • MFi Certification:iOSデバイスとの完全な互換性に適合
  • USB-IF Certification(USB Type Cの互換性に対し):USBソリューションの互換性に求められる伝送インターフェース規格に適合
  • THX Certification:低歪み、低域の再生品質、優れた音質に適合
  • ハイレゾ認証

触り心地の良いラウンド形状のネオ・クラシックデザイン

Q3は、FiiOの他のアンプと同じデザインテイストを継承しています。

エレガントなカーブとシンプルな直線で構成され、滑らかなCNC加工とサンドブラスト処理されたアルミ製ボディは、使い易さを維持しながら、頑丈さと優美な外観を特長としています。

豊富なアクセサリー

  • L字型USB タイプCケーブル
  • USBタイプC-Lightningケーブル
  • 3.5mmラインケーブル
  • バインディングストラップ(大)2本
  • バインディングストラップ(小)2本
  • 滑り止めパッド
  • キャリングポーチ

製品の仕様

寸法105mm x 59mm x 12.5mm
重さ約110g
出力端子3.5mmヘッドホン出力/2.5mmヘッドホン出力(4極)/4.4mmヘッドホン出力(4極)
入力端子3.5mm(ライン入力のみ デジタル入力非対応)/USB Type C
Bluetooth非対応
出力160mW以上(シングルエンドヘッドホン出力/32Ω)/300mW以上(バランスヘッドホン出力/32Ω)
周波数特性(バランスヘッドホン出力)20Hz~65kHz(-3dB USB In), 20Hz~90kHz(+/-0.4dB AUX In)
SN比(バランスヘッドホン出力)113 dB以上(A-weighted USB In)
THD+N(バランスヘッドホン出力)0.0015%未満(1kHz USB In)
バッテリー容量1800mAh
連続使用時間8.5時間(USB In, バランス出力), 19時間(AUX In, バランス出力)

設計や仕様は予告なく変更されることがあります。

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FiiO Q1 MarkⅡ

FiiO Q1 MarkⅡ

発売日:2018年2月

VGP2019 金賞を受賞したロングセラーのUSB-DACポータブルアンプです。

FiiO Q1 MarkⅡ は、2018年に発売されてから今まで、ロングセラーを続ける入門用のポタアンとして人気があります。

おすすめポイント!

  • iPhoneとの相性がいい
  • コンパクトで軽量
  • 価格が安い(サウンドハウスでの価格:10,720円)
  • 2.5mm バランス接続ができるので音の分離感やスケール感が拡がる
  • 384kHz / 32bit PCMデータ及び 11.2MHz DSDデータの再生に対応
  • 色づけがなく癖のない音質で音楽ジャンルを選ばない
  • BassBoost で中高音域が籠もることがない
  • Gain切り替え搭載
  • ライン入出力ができる3.5mm イヤホンジャックが便利(小型のアクティブスピーカーにも使える)
  • iPhoneだけでなくMac に繋いでもリスニングが出来る

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主な特長

ネイティブDSD再生に対応する、先進のハイレゾ対応USB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ

Q1 Mark IIはスマートフォンや他社製音楽プレーヤーと接続することで、より自然で写実的なリスニング体験を提供することを目的として、最先端の技術を投入し使いやすさと音質を兼ね備えた、DSDネイティブ再生に対応するUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプです。

インターフェース回路にはXMOSを搭載し、Q1 Mark IIは優れたパフォーマンスでより多くのフォーマットの再生に対応しています。

最大384 kHz / 32 bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)のDSDデータの再生に対応します(DSDネイティブ再生時には緑色のLEDが点灯します) 。

AKM製高性能DACチップ「AK4452」やTexas Instruments製高品質オペアンプを採用

DACチップには日本のAKM(旭化成エレクトロニクス)製「AK4452」を採用し、高いS/N比と低い歪率でハイレゾ音源を再生することが可能です。

そのDACチップの性能を最大限に発揮させるため、異なるサンプリングレートを処理するために44.1kHz系と48kHz系とで個別に水晶発振器を搭載しています。

オーディオ回路部にはノイズレベルが非常に低いオペアンプ「OPA926」を採用しています。

またライン出力のローパスフィルタ部にはTexas Instruments製の「OPA1662」を採用しています。

最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC機能

Q1 Mark IIは、USBケーブルを介してコンピューターと接続することで、最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DACとしても使うことができます。

Macで使用する場合には、ドライバーをインストールする必要はありません(Windows はドライバのインストールが必要)。

革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し、ギャング・エラーを一掃

従来のポータブルヘッドホンアンプ製品は、アナログ方式の可変抵抗器をボリュームとして採用していたことから、小音量時に左右どちらかに音量が偏る現象(ギャング・エラー)を避けることが不可能でした。

そこで、Q1 Mark IIではこうした問題を根本的に解決するため、アナログ信号をデジタル的に検知して正確に再構成する革新的な電子ボリューム方式の音量調整機構を採用しています。

この機構の採用により、Q1 Mark IIは左右チャンネル間の音量の不均衡や音量を調整する際のノイズなどの問題を回避し、音量調整の精度を大幅に向上させることに成功しています。

シングルエンド出力端子と2.5mmバランス出力端子を搭載

Q1 Mark IIには、シングルエンド出力端子とバランス出力端子が装備されています。

標準の3.5mmシングルエンド出力をご利用いただくことで、ほとんどのヘッドホン/イヤホンで優れた操作性が得られます。

また、2.5mmバランス出力は、バランス接続対応のヘッドホン/イヤホン製品と組み合わせてご利用いただくことで、チャンネルセパレーションの向上と増幅方式の違いにより、さらに広大でスケール豊かな圧倒的なパフォーマンスを体験できます。

ライン入出力が可能な3.5mm端子を搭載

Q1 Mark IIには、ライン入力およびライン出力として利用可能な3.5mm多機能端子を搭載しています。

ライン入力として使用する場合、Q1 Mark IIは他のプレーヤーと組み合わせてアナログ・ポータブルヘッドホンアンプとして使うことができます。

また、ライン出力として使用する場合、Q1 Mark IIをUSB DACとして、外部アンプに接続することができます。

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iOSデバイスの電池切れを防ぐ、自動接続検知・切替機能

Q1 Mark IIのUSBインターフェイスは、接続されている機器を自動的に検知し、動作を切り替える機能を搭載しています。

Q1 Mark IIを最適な設定に手動で切り替える必要はありません。

たとえば、Q1 Mark IIがiPhoneと接続されている場合、iPhoneのバッテリーを保護するため、ライトニング接続用ケーブルを経由してQ1 Mark IIに給電が行われないよう自動的に設定が変更されます。

また、Q1 Mark IIがコンピューターと接続されている場合は自動的にそれを認識し、USB経由での充電を有効にして、Q1 Mark IIは常時コンピューターから給電されるように動作します。

Gain切替/Bass Boost機能

Q1 Mark IIには、ヘッドホン出力の出力レベルを調整するGain切替機能と低音レベルを調整するBass Boost機能を搭載しています。

両機能ともに、デジタル領域での処理ではなく、ディスクリート構成によるアナログ領域での調整が可能です。

ヘッドホンの感度に応じてゲインを変更したり、聞く音楽に応じて好みの低音レベルに調整したりすることが可能です。

Apple社MFi認証による、iOSデバイスとの高い互換性

Apple MFi認証プログラムは非常に厳格で、MFiプログラムを申請したデバイスの約2%のみ認証を付与されます。

Q1 Mark IIはiOSと互換性があるだけでなく、製品として一定の品質レベルにあることを保証できることを意味します。

また、付属のLightning-to-micro USBケーブルを使いiOSデバイスとQ1 Mark IIとを接続することで、最高品質の3.5mmヘッドフォン出力端子を持つ製品を引き続き使用することができます。

(※ iOSの仕様変更や不具合等により、iOSデバイスとの接続を完全に担保することができない場合があります)

その他の特徴

金属製ボディにスマートに配置された各入出力端子

Q1 Mark IIのフルメタル・ボディの外観は審美的に満足できるだけでなく、内蔵された回路を電磁気的に保護し、スマートフォンと使用するときでも音質が損なわれないよう配慮されています。

サンドブラスト加工された陽極酸化処理済みボディは、細かいテクスチャーを演出しデザイン的な魅力となっています。

また、3.5mmのシングルエンド出力端子、2.5mmのバランス出力端子、ライン入力/ライン出力端子、ボリューム・ノブは、調和のとれた外観のためにスマートに配置され、使いやすさと美しさを両立したデザインとなっています。

スタイリッシュなバック・テーパー加工済みボリュームノブ

Q1 Mark IIのボリュームつまみには、特徴的な円錐形のデザインが採用されています。

このデザインは、ノブの直径を最大にすることで回転を簡単にしながらも、限られたスペースに収まるように考案されました。

また、音量ノブと他の部分との間の隙間が極少となるようにデザインされています。

表面にエッチングされた45°のラインとこのノブを飾る赤いリングは製品のデザイン上の個性となっています。

豊富な付属アクセサリー

Q1 Mark IIには、以下の豊富なアクセサリーが同梱されます。Q1 Mark IIをご購入後、すぐにお手元のスマートフォンと接続してお楽しみいただけます。

  • Lightning-to-micro USBショートケーブル
  • micro USBロングデータケーブル
  • 3.5 mmオーディオケーブル
  • シリコーンバンド
  • ショートタイプシリコンバンド
  • シリコンパッド
  • キャリングポーチ

製品の仕様

【 本体 】
重量約101g
寸法About 99mm x 59mm x 12.5mm
入力Micro USB/3.5 mm Jack
推奨インピーダンス16~100Ω(ヘッドホン出力)
16~150Ω(バランスヘッドホン出力)
連続再生可能時間20h(AUX IN)
10h(USB IN)
充電時間4時間
バッテリー容量1800mAh
付属アクセサリーLightning-to-micro USBショートケーブル、micro USBロングデータケーブル、
3.5 mmオーディオケーブル、シリコンバンド、ショートタイプシリコンバンド、
シリコンパッド、キャリングポーチ
【 ライン出力 】
周波数特性6 Hz~80 kHz(-3dB)
全高調波歪率+ノイズ<0.003% (1 kHz/10kΩ)
S/N比≥110 dB (A-weighted)
【ヘッドホン出力(3.5mm headphone out jack) 】
周波数特性5 Hz~55 kHz(-3dB)
全高調波歪率+ノイズ<0.002% (1 kHz, AUX-IN)
<0.003% (1 kHz, USB IN)
S/N比≥116 dB (A-weighted, AUX-IN)
≥109 dB (A-weighted, USB IN)
出力レベル16Ω時 : ≥112 mW(THD+N<1%)
32Ω時 : ≥75mW(THD+N<1%)
300Ω時 : ≥11 mW(THD+N<1%)
【 バランスヘッドホン出力 (2.5mm TRRS headphone out jack) 】
周波数特性6 Hz~80kHz(-3dB)
全高調波歪率+ノイズ<0.002% (1 kHz, AUX-IN)
<0.003% (1 kHz, USB IN)
S/N比≥115 dB (A-weighted, AUX-IN)
≥109 dB (A-weighted, USB IN)
出力レベル16Ω時 : ≥240 mW(16Ω / THD+N<1%)
32Ω時 : 220 mW(32Ω /THD+N<1%)
300Ω時 : 45 mW(300Ω / THD+N<1%)

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まとめ

FiiO Q1 Mark Ⅱ と Fiio Q3 のどちらを選ぶべきかと言えば、断然「Q3」を選ぶべきです。

Amazon では在庫があったりなかったりして価格も2万円以上しますが、筆者もお世話になっている「サウンドハウス」では、Q3 が国内最安値の16,800円(税抜き)です。

また、サウンドハウスは現在セール中で、「Q1 Mark Ⅱ」の値下げとポイントアップキャンペーンを行っています。

Q1 Mark Ⅱ の執筆時の価格が10,720円(税抜き)である事を考えると、価格性能差からみて、Q3 を選ぶ選択肢以外ありえません。

Q1 Mark Ⅱ とQ3 では、聴いただけで誰でも違いが分かるはずです。

音質について一言で表すと、Q1 Mark Ⅱ はあっさりとした音、Q3 は肉付きのあるしなやかに引き締まった音で、聴いていて楽しいのも断然Q3です。

ポタフェスで紹介されただけの実力はありますね。

また、フラグシップ機である「FiiO Q5s with AM3E」についてですが、アンプモジュールを「AM3E」から「AM3D」に交換することで劇的に音質が良くなります。

逆に「AM3E」のアンプモジュールは、価格に見合わない少し残念な音がします。

実は、FiiO Q5s with AM3E の発表当初、数量限定でアンプモジュールに「AM3D」が付属したものが発表されたましたが、人気がありすぎて予約注文だけで完売した程です。

Qs5 AM3E は、筆者の持っているSONY IER-Z1R をドライブさせるポタアンを選ぶ際に候補の一つだったのですが、どうにも音圧がありすぎて聴き疲れしてしまうので、Lotoo PAW S1 と比較して迷わず購入したほどです。

Lotoo PAW S1 については、こちらの記事を見て下さい。

USB-DAC Lotoo PAW S1 徹底詳細レビュー
USB-DAC Lotoo PAW S1 徹底詳細レビュー

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今回はここまで。

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