Audio / Music AVアンプ Hi-Res

ハイレゾ対応おすすめAVアンプを徹底比較|YAMAHA編

2020年10月5日

【2020年】DAC搭載ハイレゾ対応おすすめプリメインアンプを徹底比較|YAMAHA編

この記事では、2020年10月発売のYAMAHA AVレシーバー最新機種「RX-V4A」と「RX-V6A」を徹底比較したいと思います。

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ハイレゾ対応おすすめAVアンプを徹底比較|YAMAHA編

YAMAHA は明治時代に創業して以来、ピアノ事業では世界シェア1位です。

楽器メーカーとして木材の加工ノウハウを持っていたことから、YAMAHAのスピーカーは以前より定評がありました。

特にYAMAHAスピーカーの名機と呼ばれる「NS-1000M」はあまりにも有名です(ディスコンです)。

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YAMAHA RX-V4A

RX-V4A

ギャラリー

YAMAHA RX-V4A 主な特徴・機能

YAMAHA のオーディオ機器が、Amazon Music HD にネイティブ対応しました!

YAMAHA ファンの人で既に持っている人や購入を検討している人には嬉しいニュースです。

ガッツポーズをしている人も、少なくないでしょう。

主な特徴として、RX-V4AとRX-V6A は、「384kHz/32bit D/A コンバーター」などを採用した高音質設計となっており、プリメインアンプとしても優秀なスペックを誇ります。

ワイヤレス再生は、192kHz/24bit に対応しています。

*ゾーンBスピーカー機能に対応しており、シネマDSP 3D for Movie, Music, and Game、Music Enhancer、HDR10+、4K/120Hz、ゲーミング専用機能が更なるエンターテインメント体験をさせてくれます。

*AVアンプを設置した部屋が「ゾーンA」、別の部屋が「ゾーンB」です

主な特徴

  • Wi-Fi・Bluetooth®・AirPlay 2・Spotify Connect・MusicCast マルチルームオーディオに対応(最大192kHzまでのWAV、FLAC、AIFFなどのハイレゾフォーマットに対応)
  • 4k/120Hz*入出力に対応したHDMI端子を搭載し、ゲームプレイに最適な最新規格(ALLM,VRR,QMS,QFT)に対応
    *ファームウェアアップデートで対応予定
  • Amazon Alexaデバイスでの音声操作対応
  • MusicCast20やMusicCast50と組み合わせてワイヤレスサラウンドを構築できるMusiCast Surroundに対応
  • HDオーディオとシネマDSP 3D
  • 設置ルームの音響とシステムを分析、最適に調整するYPAO
  • 色/仕上げ(B)ブラック

ポイント

ヤマハのオーディオ機器に搭載されるネットワーク機能「MusicCast」が、ハイレゾストリーミングサービス「Amazon Music HD」に対応しました。

対応機種は以下の通り。

試聴には最新バージョンへのアップデートが必要です。

●AVレシーバー
RX-V6A / RX-V4A
CX-A5200
RX-A3080 / RX-A2080 / RX-A1080 / RX-A880 / RX-A780
RX-V585 / RX-V485 / RX-S602

■サウンドバー
MusicCast BAR 400(YAS-408)

■アナログプレーヤー
MusicCast VINYL 500(TT-N503)

■ワイヤレススピーカー
MusicCast 50(WX-051) / MusicCast 20(WX-021)

■ワイヤレスサブウーファー
MusicCast SUB 100(NS-NSW100)

ポイント

2020年12月1日にYAMAHA から「AVレシーバーの次世代ゲーム機との互換性について」発表がありました。

本体ファームウエアのアップデートで得られる最大解像度とリフレッシュレートの件ですが、

4K /120Hz へ対応予定」という情報が正しく、「8K/60 Hzに対応できない」です

また、8Kアップコンバートにも対応していません(4Kアップコンバートは対応)。

ファームウェアアップデートだけで対応するのは難しいと思われます。

詳しくはメーカーにお問い合わせ下さい。

YAMAHA AVレシーバーの次世代ゲーム機との互換性について

ニュース!

AVレシーバー『RX-V4A』『RX-V6A』『RX-A2A』の次世代ゲーム機およびグラフィックボードとの互換性について、2021年5月24日にYAMAHA から正式なアナウンスがありました。

2020年と2021年に発売したAVレシーバー『RX-V4A』『RX-V6A』『RX-A2A』については、今後のアップデートで最新のHDMI2.1の機能である4K/120Hz入出力への対応を予定。

次世代ゲーム機Xbox Series XおよびグラフィックボードNVIDIA GeForce RTX30シリーズからの4K/120Hz信号は、AVレシーバーへ入力した際に映像や音声が出力されないので、これらに対応するためにはハードウェアの交換が必要。

Xbox Series XやNVIDIA GeForce RTX30 シリーズと接続して”4K/120Hz "入出力を楽しまれるお客様に対しては、「対象のAVレシーバーをご使用のお客様に無償の基板交換対応を予定」というものです。

それについてYAMAHA が発表した具体的な内容ですが、

  • 対象のAVレシーバーをご使用のお客様に無償の基板交換対応を予定(これにより問題の起きる機器と接続して4K/120Hzの映像が楽しめる)
  • 基板交換は開始月から24カ月間無償で実施
  • 申込方法等詳細につきましては改めて2021年9月頃にYAMAHA のウェブサイト等にて案内
  • Xbox Series XやNVIDIA GeForce RTX30 シリーズを4K/120Hz映像信号で使用しないお客様は基板交換の実施は不要
  • 今回対象としているAVレシーバーは現時点で4K/60HzのHDR信号に対応
  • 対象のAVレシーバーはeARCに対応しているので、音声信号をeARCでAVレシーバーに出力することで4K/120Hzの映像を視聴可能
  • 2021年5月13日に発表したAVレシーバー『RX-A4A』『RX-A6A』『RX-A8A』ではこの問題は発生しないので、基板の交換は不要で将来のファームウェアアップデートのみでHDMI2.1規格の映像に対応

という内容でした。

YAMAHA RX-V4A その他の特徴

その他の特徴

  • シネマDSP 3D for Movie, Music and Game
    実測音場データにデジタル信号処理を組み合わせたヤマハ独自の音場創造技術。ヤマハは、コンサートホールのデザインやパブリックアドレス、ミキシングなどの豊富な経験を活かし、世界の有名コンサートホールや音楽クラブの音場データを収集。この膨大な情報をデジタル化し、専用LSIに組み込むことで、コンサートホールや音楽クラブの空間を効果的に自宅に再現します。映画の圧倒的な臨場感に浸り、重厚なシアターサウンドの世界に浸ってください。
  • ハイスルーレートアンプ
    従来のAVレシーバーと比較し、高解像度のオーディオ信号に適した高精度信号伝送に有効なハイスルーレートアンプを採用。一般的にハイスルーレートアンプでは信号伝送が不安定になりますが、RX-V4Aの新設計回路はハイスルーレートで安定した信号伝送を実現しています。
  • Music Enhancer
    音楽をMP3のようなデジタル圧縮されたフォーマットにエンコードすると、周波数特性が損なわれてしまいます。ヤマハのMusic Enhancerは、独自のアルゴリズムを用いて高度なデジタル信号処理を行い、失われたものを補完することで、音楽が常に本来あるべき姿に聞こえるようにします。
  • HDR10+*
    HDR10+は映像コンテンツのダイナミックレンジをシーンごとに信号化するだけでなく、明暗のシーン特性をメタデータで提供することで、より細やかなディティールを表現することができます。HDR10+で製作者の意図を感じられる、よりリアルな映像を体感して下さい。
    *ファームウェアアップデートで対応予定
  • 4K/120Hz*
    4K/120Hz解像度とより高いリフレッシュレートソリューションをサポートし、よりシームレスなHDMIで接続されたシステムを実現します。4k/120Hzは、超高速モーションのUHD映像を鮮明でシャープなものにし、スポーツ、アクション映画、高性能ゲーム、VRコンテンツなどに大きなメリットをもたらします。
    *ファームウェアアップデートで対応予定
  • ゲーミング専用機能搭載(ALLM,VRR,QMS,QFT)*強化されたゲーム及びメディア機能は、ゲーム、映画、ビデオのスムーズでシームレスなモーションとトランジッションを提供します。自動遅延モード(ALLM)は、理想的な遅延設定を自動で行い、スムーズでラグのないインタラクティブ性を可能にします。可変リフレッシュレート(VRR)は、より流動的でシビアなゲームプレイのために、ラグ、スタッター、フレームティアリングを低減または排除できます。ムービーやビデオのクイックメディアスイッチング(QMS)は、よりスムーズなコンテンツ切替に対応しストレスを軽減します。クイックフレームトランスポート(QFT)は、遅延を軽減し、よりスムーズでラグのないゲームやリアルタイムのインタラクティブなバーチャルリアリティを実現します。
  • 初期設定用アプリ「AV Setup Guide」
    AVレシーバーと周辺機器との接続や機能設定・調整作業を丁寧にガイドしてくれる専用アプリ「AV SETUP GUIDE」を用意。ご購入時のセットアップから毎日の鑑賞まで、シアターライフをバックアップします。
  • MusicCastアプリで簡単操作
    スマートフォンやタブレットとMusicCast CONTROLLERアプリを併用して、AVRの操作や設定変更を素早く簡単に行うことができます。同じコントローラーアプリは、MusicCast対応のすべてのデバイスのリモコンとして機能するだけでなく、マルチルームでのオーディオコントロールも可能です。
  • 音声操作に対応 - Alexa
    リモコンやアプリでの操作に加え、音声操作にも対応。MusicCast対応製品だけでなく、Alexaを使って簡単に家中のシステム全体を直感的にコントロールし、家の中を音楽で満たすことができます。
  • YPAO™
    YPAO(Yamaha Parametric room Acoustic Optimizer)は、部屋の音響とシステムを分析し、さまざまなオーディオパラメータを正確に調整して、部屋に最適なサウンドを提供します。付属のマイクをリスニングポジションに設置し、YPAOのスイッチを入れるだけで、システムが自動的にキャリブレーションされ、ホームシアタールームで最適なパフォーマンスを発揮します。
  • ワイヤレスリアスピーカー
    ワイヤレスストリーミングスピーカーMusicCast 50またはMusicCast 20と、このAVレシーバーを組み合わせて、ワイヤレスサラウンドでホームシアターを構築するという驚くべき利便性をお楽しみください。簡単に現在のリビングルームを映画や音楽を十分に楽しむことができる特別なエンターテイメント環境に変えることができます。
  • 印象的でパワフルなデザインコンセプト
    ホームエンターテイメントコントロールの中心となる要素を大胆に表現したヤマハの流線型シャーシ。洗練されアイコニックなデザインは、パフォーマンスとシームレスな操作性を重視しています。エレガンスと機能、そして卓越した構造の調和を実現しています。
  • お好みの曲やステーションをプリセットできるSCENEボタン
    SCENEボタンは4つあります。これらを異なる入力にプリセットしたり、サウンドフィールドプログラム、ミュージックエンハンサー、HDMI出力などを設定することができます。入力は、FMやインターネットラジオ局、ストリーミングサービスのステーション、USB機器、PCやNAS(ネットワーク)の曲など、特定のソースに設定することができます。ボタンを設定したら、本体またはリモコンのいずれかのボタンを押すだけで、レシーバーの電源を入れてお好みの音楽を聴くことができます。ボタンはいつでも再設定が可能です。
  • マルチルームオーディオ - MusicCast
    お気に入りの音楽を様々な部屋で共有することを想像してみてください。お気に入りのレコードからAirPlay®、Bluetooth®、音楽ストリーミングサービス*、さらにはテレビからのサウンドまで、MusicCastは実現できます。最大192kHzまでのWAV、FLAC、AIFFなどのハイレゾフォーマットに対応しています。
  • AirPlay 2
    Hey Siri、キッチンやリビングルームで音楽を再生して。AirPlay 2は、家中の複数のMusicCastデバイスにApple Musicやその他のストリーミングサービスをストリーミングする機能を追加します。iPhoneやiPadから簡単にコントロールしたり、HomePodとリンクさせたり、音声コントロールを使ってSiriにアシストしてもらうこともできます。
  • ストリーミングサービス
    Amazon music、deezer、Spotify の音楽ストリーミングサービスで、音楽の世界を探検してみませんか。スマートフォンやパソコンのプレイリストや楽曲をAVレシーバーに同期させることで、お気に入りの音楽を聴いたり、新しい音楽を発見したりすることができます。
  • eARC
    4Kコンテンツの可能性を最大限に引き出します。エンハンスド・オーディオ・リターン・チャンネル(eARC)は、ヤマハのAVレシーバーに搭載されている次世代のARCです。eARCは、Dolby® TrueHDやDTS-HD®などのフル解像度のマルチチャンネルオーディオフォーマットを、既存のHDMI接続を介して配信するため、お気に入りの映画や瞬間に浸るための最もリアルなサラウンドサウンド体験を提供します。

YAMAHA RX-V6A

RX-V6A

ギャラリー

YAMAHA RX-V6A 主な特徴・機能

主な特徴として、RX-V4AとRX-V6A は、RX-V4Aと同じ「384kHz/32bit D/A コンバーター」などを採用した高音質設計となっており、プリメインアンプとしてもとても優秀なスペックを誇ります。

ワイヤレス再生は、192kHz/24bit に対応しています。

RX-V6A  がRX-V4A より優れている点は、最大出力だけに限らず、サラウンドフォーマット、サラウンドチャンネル数(7.1ch)、自動音場補正(YPAO™R.S.C/マルチポイント計測)、Dolby Atmos® with Height Virtualizer*、DTS:X®機能が搭載されている点でしょう。

音場を自動で補正してくれるということは、3Dサラウンドで「音によって作られた3D空間のバーチャルリアリティを簡単にセットアップして体験できる」ということです。

HDR10+ で映し出される超絶美麗な映画などを見ながら、車が走り去る音、銃弾がかすめる音、ヘリコプターが降りてくる音など、没入感が半端ないと思います。

DAC性能も優秀です。

USB対応サンプリング周波数が表にもあるように、96kHz/24bit(ALAC)、384kHz/32bit(WAV*/AIFF)、384kHz/24bit(FLAC)、48kHz(MP3、WMA、MPEG-4 AAC)、11.2MHz/1bit(DSD)、5.6MHz/1bit(DSD)、2.8MHz/1bit(DSD) とリニアPCM フォーマットのみですが対応しています。

主な特徴

  • Wi-Fi・Bluetooth®・AirPlay 2・Spotify Connect・MusicCast マルチルームオーディオに対応
  • トップスピーカーやハイトスピーカーなしで3次元音場をバーチャル再生できる「Dolby Atmos Height Virtualizer*」機能。
    *ファームウェアアップデートで対応予定
  • 4k/120Hz*入出力に対応したHDMI端子を搭載し、ゲームプレイに最適な最新規格(ALLM,VRR,QMS,QFT)に対応
    *ファームウェアアップデートで対応予定
  • Amazon Alexaデバイスでの音声操作
  • MusicCast20やMusicCast50と組み合わせてワイヤレスサラウンドを構築できるMusiCast Surroundに対応
  • 設置環境の違いによる音質・音場の偏りも有効に補正するYPAO-R.S.C
  • 色/仕上げ(B)ブラック

ポイント

ヤマハのオーディオ機器に搭載されるネットワーク機能「MusicCast」が、ハイレゾストリーミングサービス「Amazon Music HD」に対応しました。

対応機種は以下の通り。

試聴には最新バージョンへのアップデートが必要です。

●AVレシーバー
RX-V6A / RX-V4A
CX-A5200
RX-A3080 / RX-A2080 / RX-A1080 / RX-A880 / RX-A780
RX-V585 / RX-V485 / RX-S602

■サウンドバー
MusicCast BAR 400(YAS-408)

■アナログプレーヤー
MusicCast VINYL 500(TT-N503)

■ワイヤレススピーカー
MusicCast 50(WX-051) / MusicCast 20(WX-021)

■ワイヤレスサブウーファー
MusicCast SUB 100(NS-NSW100)

ポイント

2020年12月1日にYAMAHA から「AVレシーバーの次世代ゲーム機との互換性について」発表がありました。

本体ファームウエアのアップデートで得られる最大解像度とリフレッシュレートの件ですが、

4K /120Hz へ対応予定」という情報が正しく、「8K/60 Hzに対応できない」です

また、8Kアップコンバートにも対応していません(4Kアップコンバートは対応)。

ファームウェアアップデートだけで対応するのは難しいと思われます。

詳しくはメーカーにお問い合わせ下さい。

YAMAHA AVレシーバーの次世代ゲーム機との互換性について

ニュース!

AVレシーバー『RX-V4A』『RX-V6A』『RX-A2A』の次世代ゲーム機およびグラフィックボードとの互換性について、2021年5月24日にYAMAHA から正式なアナウンスがありました。

2020年と2021年に発売したAVレシーバー『RX-V4A』『RX-V6A』『RX-A2A』については、今後のアップデートで最新のHDMI2.1の機能である4K/120Hz入出力への対応を予定。

次世代ゲーム機Xbox Series XおよびグラフィックボードNVIDIA GeForce RTX30シリーズからの4K/120Hz信号は、AVレシーバーへ入力した際に映像や音声が出力されないので、これらに対応するためにはハードウェアの交換が必要。

Xbox Series XやNVIDIA GeForce RTX30 シリーズと接続して”4K/120Hz "入出力を楽しまれるお客様に対しては、「対象のAVレシーバーをご使用のお客様に無償の基板交換対応を予定」というものです。

それについてYAMAHA が発表した具体的な内容ですが、

  • 対象のAVレシーバーをご使用のお客様に無償の基板交換対応を予定(これにより問題の起きる機器と接続して4K/120Hzの映像が楽しめる)
  • 基板交換は開始月から24カ月間無償で実施
  • 申込方法等詳細につきましては改めて2021年9月頃にYAMAHA のウェブサイト等にて案内
  • Xbox Series XやNVIDIA GeForce RTX30 シリーズを4K/120Hz映像信号で使用しないお客様は基板交換の実施は不要
  • 今回対象としているAVレシーバーは現時点で4K/60HzのHDR信号に対応
  • 対象のAVレシーバーはeARCに対応しているので、音声信号をeARCでAVレシーバーに出力することで4K/120Hzの映像を視聴可能
  • 2021年5月13日に発表したAVレシーバー『RX-A4A』『RX-A6A』『RX-A8A』ではこの問題は発生しないので、基板の交換は不要で将来のファームウェアアップデートのみでHDMI2.1規格の映像に対応

という内容でした。

YAMAHA RX-V6A その他の特徴

その他の特徴

  • Dolby Atmos® with Height Virtualizer*
    トップスピーカーやハイトスピーカーが設置されていない場合でも、Dolby Atmos® with Height Virtualizerは高さ方向を含むあらゆる方向からのイマーシブサウンドを再現できます。さまざまな環境に適応したバーチャル3Dサラウンドテクノロジーで従来のコンテンツも立体的な体験を可能にします。Dolby Atmosであらゆる世界を感じて下さい。5.1chのスピーカーにトップスピーカーやハイトスピーカーなどを2つ追加するだけで包み込まれるような効果を提供します。 ステレオやDolby TrueHDなど従来のフォーマットでもDolby Surroundで3Dサラウンドを体験することも可能です。
  • DTS:X®
    イマーシブオーディオフォーマットのDTS: Xは、ごく自然に音を空間に配置し、生き生きとした多次元の音響を作り出します。また、DTS Neural:X™が搭載されており、お気に入りの映画などの没入感が向上し、臨場感が高まります。
  • シネマDSP 3D for Movie, Music and Game
    実測音場データにデジタル信号処理を組み合わせたヤマハ独自の音場創造技術。ヤマハは、コンサートホールのデザインやパブリックアドレス、ミキシングなどの豊富な経験を活かし、世界の有名コンサートホールや音楽クラブの音場データを収集。この膨大な情報をデジタル化し、専用LSIに組み込むことで、コンサートホールや音楽クラブの空間を効果的に自宅に再現します。映画の圧倒的な臨場感に浸り、重厚なシアターサウンドの世界に浸ってください。
  • ハイスルーレートアンプ
    従来のAVレシーバーと比較し、高解像度のオーディオ信号に適した高精度信号伝送に有効なハイスルーレートアンプを採用。一般的にハイスルーレートアンプでは信号伝送が不安定になりますが、RX-V4Aの新設計回路はハイスルーレートで安定した信号伝送を実現しています。
  • Music Enhancer
    音楽をMP3のようなデジタル圧縮されたフォーマットにエンコードすると、周波数特性が損なわれてしまいます。ヤマハのMusic Enhancerは、独自のアルゴリズムを用いて高度なデジタル信号処理を行い、失われたものを補完することで、音楽が常に本来あるべき姿に聞こえるようにします。
  • HDR10+*
    HDR10+は映像コンテンツのダイナミックレンジをシーンごとに信号化するだけでなく、明暗のシーン特性をメタデータで提供することで、より細やかなディティールを表現することができます。HDR10+で製作者の意図を感じられる、よりリアルな映像を体感して下さい。*ファームウェアアップデートで対応予定
  • 4K/120Hz*
    4K/120Hz解像度とより高いリフレッシュレートソリューションをサポートし、よりシームレスなHDMIで接続されたシステムを実現します。4k/120Hzは、超高速モーションのUHD映像を鮮明でシャープなものにし、スポーツ、アクション映画、高性能ゲーム、VRコンテンツなどに大きなメリットをもたらします。*ファームウェアアップデートで対応予定
  • ゲーミング専用機能搭載(ALLM,VRR,QMS,QFT)
    *強化されたゲーム及びメディア機能は、ゲーム、映画、ビデオのスムーズでシームレスなモーションとトランジッションを提供します。自動遅延モード(ALLM)は、理想的な遅延設定を自動で行い、スムーズでラグのないインタラクティブ性を可能にします。可変リフレッシュレート(VRR)は、より流動的でシビアなゲームプレイのために、ラグ、スタッター、フレームティアリングを低減または排除できます。ムービーやビデオのクイックメディアスイッチング(QMS)は、よりスムーズなコンテンツ切替に対応しストレスを軽減します。クイックフレームトランスポート(QFT)は、遅延を軽減し、よりスムーズでラグのないゲームやリアルタイムのインタラクティブなバーチャルリアリティを実現します。
  • 初期設定用アプリ「AV Setup Guide」
    AVレシーバーと周辺機器との接続や機能設定・調整作業を丁寧にガイドしてくれる専用アプリ「AV SETUP GUIDE」を用意。ご購入時のセットアップから毎日の鑑賞まで、シアターライフをバックアップします。
  • MusicCastアプリで簡単操作
    スマートフォンやタブレットとMusicCast CONTROLLERアプリを併用して、AVRの操作や設定変更を素早く簡単に行うことができます。同じコントローラーアプリは、MusicCast対応のすべてのデバイスのリモコンとして機能するだけでなく、マルチルームでのオーディオコントロールも可能です
  • 音声操作に対応 - Alexa
    (リモコンやアプリでの操作に加え、音声操作にも対応。MusicCast対応製品だけでなく、Alexaを使って簡単に家中のシステム全体を直感的にコントロールし、家の中を音楽で満たすことができます。
  • YPAO™R.S.C/マルチポイント計測
    YPAO(Yamaha Parametric room Acoustic Optimizer)は、部屋の音響とシステムを分析し、さまざまなオーディオパラメータを正確に調整して、部屋に最適なサウンドを提供します。付属のマイクをリスニングポジションに設置し、YPAOのスイッチを入れるだけで、システムが自動的にキャリブレーションされ、ホームシアタールームで最適なパフォーマンスを発揮します。室内の初期反射音を積極的に制御して左右スピーカーの設置環境の違いによる音質・音場の偏りなども補正する「YPAO-R.S.C.」(Reflected Sound Control)も搭載。
  • ワイヤレスリアスピーカー
    ワイヤレスストリーミングスピーカーMusicCast 50またはMusicCast 20と、このAVレシーバーを組み合わせて、ワイヤレスサラウンドでホームシアターを構築するという驚くべき利便性をお楽しみください。簡単に現在のリビングルームを映画や音楽を十分に楽しむことができる特別なエンターテイメント環境に変えることができます。
  • 印象的でパワフルなデザインコンセプト
    ホームエンターテイメントコントロールの中心となる要素を大胆に表現したヤマハの流線型シャーシ。洗練されアイコニックなデザインは、パフォーマンスとシームレスな操作性を重視しています。エレガンスと機能、そして卓越した構造の調和を実現しています。
  • お好みの曲やステーションをプリセットできるSCENEボタン
    SCENEボタンは4つあります。これらを異なる入力にプリセットしたり、サウンドフィールドプログラム、ミュージックエンハンサー、HDMI出力などを設定することができます。入力は、FMやインターネットラジオ局、ストリーミングサービスのステーション、USB機器、PCやNAS(ネットワーク)の曲など、特定のソースに設定することができます。ボタンを設定したら、本体またはリモコンのいずれかのボタンを押すだけで、レシーバーの電源を入れてお好みの音楽を聴くことができます。ボタンはいつでも再設定が可能です。
  • マルチルームオーディオ - MusicCast
    お気に入りの音楽を様々な部屋で共有することを想像してみてください。お気に入りのレコードからAirPlay®、Bluetooth®、音楽ストリーミングサービス*、さらにはテレビからのサウンドまで、MusicCastは実現できます。最大192kHzまでのWAV、FLAC、AIFFなどのハイレゾフォーマットに対応しています。
  • AirPlay 2
    Hey Siri、キッチンやリビングルームで音楽を再生して。AirPlay 2は、家中の複数のMusicCastデバイスにApple Musicやその他のストリーミングサービスをストリーミングする機能を追加します。iPhoneやiPadから簡単にコントロールしたり、HomePodとリンクさせたり、音声コントロールを使ってSiriにアシストしてもらうこともできます。
  • ストリーミングサービス
    Amazon music、deezer、Spotify の音楽ストリーミングサービスで、音楽の世界を探検してみませんか。スマートフォンやパソコンのプレイリストや楽曲をAVレシーバーに同期させることで、お気に入りの音楽を聴いたり、新しい音楽を発見したりすることができます。
  • eARC
    4Kコンテンツの可能性を最大限に引き出します。エンハンスド・オーディオ・リターン・チャンネル(eARC)は、ヤマハのAVレシーバーに搭載されている次世代のARCです。eARCは、Dolby® TrueHDやDTS-HD®などのフル解像度のマルチチャンネルオーディオフォーマットを、既存のHDMI接続を介して配信するため、お気に入りの映画や瞬間に浸るための最もリアルなサラウンドサウンド体験を提供します。
  • Zone2
    Zone2対応のスピーカー端子を搭載しており、メインルームで再生しているAVコンテンツを別の部屋で再生するために、同じ(あるいは異なる)コンテンツを送ることができます。例えば、寝室やキッチンにスピーカーを設置しておけば、その部屋に行って、メインルームで再生しているコンテンツと同じものを、別の部屋で再生して楽しむことができます。
  • フォノ端子搭載
    専用のフォノ入力端子を備え、ターンテーブルを接続してレコードコレクションの音楽を楽しめるAVレシーバーです。

機種別詳細仕様比較表

 

RX-V6A

RX-V4A

AVレシーバー

音質関連

内蔵パワーアンプ数

7

5

定格出力(20Hz-20kHz、2ch駆動)

100W/ch(8Ω, 0.06%THD)

80W/ch(6Ω, 0.06%THD)

定格出力(1kHz、1ch駆動)

125W/ch(8Ω, 0.9%THD)

115W/ch(6Ω, 0.9%THD)

実用最大出力(1kHz、1ch駆動)

150W/ch(8Ω, 10%THD)、160W/ch(6Ω, 10%THD)

145W/ch(6Ω, 10%THD)

フロントバイアンプ

シネマDSP/YPAO(視聴環境最適化システム)/サラウンド関連

シネマDSP

シネマDSP<3Dモード>

シネマDSP 総プログラム数

17

17

バーチャルシネマDSP(2ch~3.1ch対応)

バーチャル・シネマフロント

バーチャル・プレゼンススピーカー

バーチャル・サラウンドバックスピーカー

バーチャル・リアプレゼンススピーカー

サイレントシネマ(ヘッドホンサラウンド機能)

DSPエフェクトレベルノーマライズ

アダプティブDRC (ダイナミックレンジ自動制御機能)

アダプティブDSP (DSPレベル自動制御機能)

ダイアログレベル調整/ダイアログリフト

● / ●

● / ー

YPAO(視聴環境最適化システム)

YPAO マルチポイント計測

Extra Bass

ミュージックエンハンサー

対応デコードフォーマット

Dolby Atmos/Dolby TrueHD/Dolby Digital Plus/Dolby Digital/DTS:X/DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolution Audio/DTS Express/DTS/DTS 96/24/DTS-ES Matrix 6.1/DTS-ES Discrete 6.1/AAC/Dolby Surround/DTS Neo:6(Music/Cinema)/Neural:X

Dolby TrueHD/Dolby Digital Plus/Dolby Digital/DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolution Audio/DTS Express/DTS/DTS 96/24/AAC/DTS Neo:6(Music/Cinema)

映像関連

3D映像対応パススルー

HDMIパススルー

8k60B*/ 4k120AB* *HDMI Licensing Administrator, Inc.で定義されている正式なフォーマット対応の呼称、ファームウェアアップデートで対応予定

8k60B*/ 4k120AB* *HDMI Licensing Administrator, Inc.で定義されている正式なフォーマット対応の呼称、ファームウェアアップデートで対応予定

リピート出力

●4K

●4K

ビデオアップコンバージョン

ビデオアップスケーリング

ディープカラー(30/36bit)

x.v.Color

BT.2020 Colorimetry

HDR伝送(High Dynamic Range)

HDR10/Dolby Vision/HLG(Hybrid Log Gamma)

HDR10/Dolby Vision/HLG(Hybrid Log Gamma)

HDR 10+

● ※ファームウェアアップデートで対応予定

● ※ファームウェアアップデートで対応予定

リフレッシュレート

VGA、480i:60Hz、480p:60Hz、1080i:50/60Hz、720p:50/60Hz、1080p:24/25/30/50/60Hz、4K:24/25/30/50/60Hz

VGA、480i:60Hz、480p:60Hz、1080i:50/60Hz、720p:50/60Hz、1080p:24/25/30/50/60Hz、4K:24/25/30/50/60Hz

4Kアップスケーリング

HDMI制御関連

対応音声フォーマット

Dolby Atmos/Dolby TrueHD/Dolby Digital Plus/Dolby Digital/DTS:X/DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolution Audio/DTS Express/DTS/DSD 2.8MHz 2ch-6ch/PCM 2ch-8ch(Max 192kHz/24bit)/AAC

Dolby TrueHD/Dolby Digital Plus/Dolby Digital/DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolution Audio/DTS Express/DTS/DSD 2.8MHz 2ch-6ch/PCM 2ch-8ch(Max 192kHz/24bit)/AAC

HDCP2.3

HDMI CEC(リンク機能)

オーディオリターンチャンネル(ARC)

HDMI eARC

オートリップシンク

スタンバイスルー/スタンバイインプットセレクト

● / ー

● / ー

入出力関連

HDMI入力/出力

7 / 1

4 / 1

HDCP2.3対応

●(7入力 / 1出力)

●(4入力 / 1出力)

デジタル音声入力

光1 / 同軸1

光1 / 同軸1

アナログ音声入力

RCA4(Phono1含む)

RCA3

スピーカー出力

9(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、エクストラスピーカー1L/R [プレゼンス、ゾーン2と割り当て変更可能]、エクストラスピーカー2L/R [サラウンドバック、ゾーン2、バイアンプL/Rと割り当て変更可能])

5(フロントL/R、センター、サラウンドL/R [ゾーンB、バイアンプL/Rと割り当て変更可能])

プリアウト

2(フロントL/R)、サブウーファー[モノラル]x2

2(サブウーファー[モノラル]x2)

ゾーン

2(ゾーン2出力)

ネットワーク Ethernet/Wireless

● / ●

● / ●

USB(音声入力用〔USB2.0〕) 端子数

1(フロント)

1(フロント)

USBデバイスタイプ

USBマスストレージクラス(FAT16/FAT32)

USBマスストレージクラス(FAT16/FAT32)

USB対応音声フォーマット

MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC、FLAC、ALAC、AIFF、DSD ※DRM(デジタル著作管理)により保護されたファイルは再生できません。

MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC、FLAC、ALAC、AIFF、DSD ※DRM(デジタル著作管理)により保護されたファイルは再生できません。

USB対応サンプリング周波数

96kHz/24bit(ALAC)、384kHz/32bit(WAV*/AIFF)、384kHz/24bit(FLAC)、48kHz(MP3、WMA、MPEG-4 AAC)、11.2MHz/1bit(DSD)、5.6MHz/1bit(DSD)、2.8MHz/1bit(DSD) *リニアPCM フォーマットのみ。32bit-float ファイルは再生できません。

96kHz/24bit(ALAC)、192kHz/32bit(WAV*/AIFF)、192kHz/24bit(FLAC)、48kHz(MP3、WMA、MPEG-4 AAC)、11.2MHz/1bit(DSD)、5.6MHz/1bit(DSD)、2.8MHz/1bit(DSD) *リニアPCM フォーマットのみ。32bit-float ファイルは再生できません。

USBアルバムアート

映像入力

映像出力(モニター)

ヘッドホン出力

1

1

その他出力端子

トリガーアウト1

ネットワーク関連

Ethernet インターフェース

100Base-TX/10Base-T

100Base-TX/10Base-T

無線LAN規格

IEEE 802.11 a/b/g/n/ac* *acは20MHzチャンネル帯域幅のみ

IEEE 802.11 a/b/g/n/ac* *acは20MHzチャンネル帯域幅のみ

無線周波数帯域

2.4GHz/5GHz

2.4GHz/5GHz

WPS (Wi-Fi Protected Setup)

プッシュボタン式 、PIN コード式

プッシュボタン式 、PIN コード式

対応セキュリティ

WEP、WPA2-PSK(AES)、Mixed Mode

WEP、WPA2-PSK(AES)、Mixed Mode

MusicCast®機能

AirPlay/ミュージックプレイ

●(AirPlay 2, 音声のみ対応)/ ●

●(AirPlay 2, 音声のみ対応)/ ●

対応音声フォーマット

MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC、FLAC、ALAC、AIFF、DSD ※DRM(デジタル著作管理)により保護されたファイルは再生できません。

MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC、FLAC、ALAC、AIFF、DSD ※DRM(デジタル著作管理)により保護されたファイルは再生できません。

ギャップレス再生

●(WAV、FLAC、ALAC、AIFF、DSD)

●(WAV、FLAC、ALAC、AIFF、DSD)

ストリーミングサービス

radiko、Amazon Music、Spotify Connect、Deezer HiFi、3PDA(enhanced Alexa Voice Control)、インターネットラジオ

Amazon Music、Spotify Connect、Deezer HiFi、3PDA(enhanced Alexa Voice Control)、インターネットラジオ

PCバックアップ

Bluetooth®関連

バージョン

Ver.4.2

Ver.4.2

対応プロファイル

A2DP、AVRCP

A2DP、AVRCP

対応コーデック

受信:SBC/AAC、送信:SBC

受信:SBC/AAC、送信:SBC

対応コンテンツ保護

受信/送信*:SCMS-T方式 *SCMS-T非対応のBluetoothスピーカーやヘッドホンには、一部コンテンツは送信できません。

受信/送信*:SCMS-T方式 *SCMS-T非対応のBluetoothスピーカーやヘッドホンには、一部コンテンツは送信できません。

無線出力

Bluetooth Class2

Bluetooth Class2

最大通信距離

10m(障害物が無いこと)

10m(障害物が無いこと)

その他の特長・仕様

ワイドFM/AMチューナー

●(40局プリセット)

●(40局プリセット)

エコモード(消費電力20%ダウン)

オートスタンバイ

オーディオディレイ(リップシンク)

ピュアダイレクトモード

ダイレクトモード

DSDダイレクト

オンスクリーン機能

●(8ヶ国語対応日本語GUI)

●(8ヶ国語対応日本語GUI)

フロントディスプレイ表示

●(日本語表示対応)

●(日本語表示対応)

リネーム機能

●(テンプレートから選択)

●(テンプレートから選択)

SCENE(一括設定切替メモリー)

●(8パターン)

●(4パターン)

ゾーン機能

ゾーン2スピーカー機能

ゾーンBスピーカー機能

ダンピングファクタ

フロントL/R(1kHz, 8Ω):100以上

フロントL/R(1kHz, 8Ω):100以上

入力感度/入力インピーダンス

PHONO(1kHz, 定格出力):3.5mV/47kΩ、AUDIO3他(1kHz, 定格出力):200mV/47kΩ

AUDIO3他(1kHz, 定格出力):200mV/47kΩ

出力電圧/出力インピーダンス

プリアウト / フロントL/R, 1kHz:1.0V/470Ω、プリアウト / サブウーファー(50Hz):1.0V/470Ω、ゾーン2アウト:1.0V/470Ω

プリアウト / サブウーファー(50Hz):1.0V/470Ω

最大許容入力

PHONO(1kHz, 0.5%THD):45mV、AUDIO3他(1kHz, 0.5%THD):2.4V

AUDIO3他(1kHz, 0.5%THD):2.4V

周波数特性

AUDIO3他→フロント(ピュアダイレクト)(10Hz~100kHz):+0/-3dB

AUDIO3他→フロント(ピュアダイレクト)(10Hz~100kHz):+0/-3dB

RIAA偏差

PHONO(20Hz~20kHz):0±5dB

PHONO(20Hz~20kHz):0±5dB

全高調波歪率

PHONO→プリアウト(ピュアダイレクト)(1kHz, 1V):0.02%以下、AUDIO3他→フロント(ピュアダイレクト)(20Hz~20kHz, 50W, 8Ω):0.04%以下

AUDIO3他→フロント(ピュアダイレクト)(20Hz~20kHz, 40W, 6Ω):0.04%以下

SN比

PHONO(ピュアダイレクト)(入力1kΩショート, SP OUT):95dB以上、AUDIO3他(ピュアダイレクト)(入力1kΩショート, SP OUT):110dB以上

AUDIO3他(ピュアダイレクト)(入力1kΩショート, SP OUT):110dB以上

残留ノイズ(IHFネットワーク)

フロントL/R(SP OUT):150μV以下

フロントL/R(SP OUT):150μV以下

チャンネルセパレーション

PHONO(入力1kΩショート, 1kHz/10kHz):60dB/55dB以上、AUDIO3他(入力1kΩショート, 1kHz/10kHz):70dB/50dB以上

AUDIO3他(入力1kΩショート, 1kHz/10kHz):70dB/50dB以上

音量可変範囲

メインゾーン:MUTE、-80dB~+16.5dB(0.5dBステップ)、ゾーン2:MUTE、-80dB~+10.0dB(0.5dBステップ)

ゾーンA:MUTE、-80dB~+16.5dB(0.5dBステップ)

トーンコントロール特性

[メインゾーン]BASS(可変幅):±6.0dB/0.5dBステップ, 50Hz、BASS(ターンオーバー周波数):350Hz、TREBLE(可変幅):±6.0dB/0.5dBステップ, 20kHz、TREBLE(ターンオーバー周波数):3.5kHz [ゾーン2]BASS(可変幅):±6.0dB/0.5dBステップ, 50Hz、BASS(ターンオーバー周波数):350Hz、TREBLE(可変幅):±6.0dB/0.5dBステップ, 20kHz、TREBLE(ターンオーバー周波数):3.5kHz

[ゾーンA]BASS(可変幅):±6.0dB/0.5dBステップ, 50Hz、BASS(ターンオーバー周波数):350Hz、TREBLE(可変幅):±6.0dB/0.5dBステップ, 20kHz、TREBLE(ターンオーバー周波数):3.5kHz

フィルター特性

[fc=40/60/80/90/100/110/120/160/200 Hz] H.P.F.(フロント, センター, サラウンド, サラウンドバック):12dB/oct.、L.P.F.(サブウーファー):24dB/oct.

[fc=40/60/80/90/100/110/120/160/200 Hz] H.P.F.(フロント, センター, サラウンド):12dB/oct.、L.P.F.(サブウーファー):24dB/oct.

スピーカー推奨インピーダンス

6Ω以上

6Ω以上

脱着式ACケーブル

リモコン

消費電力

360W

260W

待機時消費電力(HDMIコントロール、スタンバイスルー オン/オフ)

2.4W / 0.1W

2.5W / 0.1W

外形寸法(幅×高さ×奥行)

435W×171H×377Dmm(脚部、突起物を含む)、435W×245H×377Dmm(無線アンテナ直立時)

435W×171H×377Dmm(脚部、突起物を含む)、435W×245H×377Dmm(無線アンテナ直立時)

質量

9.8kg

8.8kg

付属品

リモコン、単4乾電池2本、AMアンテナ、FMアンテナ、YPAO用マイク、スタートアップガイド、安全上のご注意

リモコン、単4乾電池2本、AMアンテナ、FMアンテナ、YPAO用マイク、スタートアップガイド、安全上のご注意

選び方のポイントとライバル機

RX-V6A

これからAVサラウンドレシーバーを選ぶ上で大切なことは、「これから先10年以上使えること」がポイントになってくると思います。

2018年12月から4K・8Kの地上波デジタル放送が開始されていますが、この2年でデバイスの高画質化・高音質化の波は、留まるところを知らないほど、急速に発展・普及しているからです。

思い返してみれば、4K HDRがPCやスマホの世界で普及し始めてから、ネットやメディアコンテンツの分野で4K HDR10コンテンツを普通に見られるようになるまで2年も掛かっていません。

YouTube で4Kコンテンツを無料で見ることが出来るくらいです。

音楽の楽しみ方でも、ストリーミングサービスが一般的になり、ハイレゾ音源のストリーミングさえ聴けるようになるのになったのもあっという間です。

5Gネットワークの普及は遅れていますが、4G LTEの時と同じように、この数年内に当たり前に使えるようになると思います。

この様に、急速に進む技術革新の背景から将来を見据えたものを選択するとなると、「RX-V6A」を選ぶ方がベターな選択になってくると思います。

エンタメやゲームの世界(プレステなど)では、もっと技術の進化(AR/VR)が早いと思います。

YAMAH RX-V6A  のライバル機は?

AMAH RX-V6A  のライバルになるのが、「DENON AVR-X1600H」になると思います。

DENON AVR-X2700H
DENON AVR-X1600H

DENON AVR-X1600H のキャッチコピーは、「Dolby Atmos Height Virtualizer、eARCなど最新機能満載の7.2ch AVサラウンドレシーバー」です。

こちらも2020年9月に発売されたのですが、人気のあまり一時期在庫がなかったほどです。

主な特徴

  • Dolby Atmos®、Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS:X、DTS Virtual:Xに対応
  • 最大出力175Wの7chディスクリート・パワーアンプ
  • HDMI 6入力/1出力(HDCP 2.3対応)
  • 4K Ultra HDパススルー対応(60p / HDCP 2.3 / BT.2020 / HDR10 / Dolby Vision / HLG / eARC / ALLM)
  • Amazon Alexaによる音声コントロールに対応
  • 音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応(Amazon Music / AWA / Spotify / SoundCloud / TuneIn)
  • 5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応(ミュージックサーバー& USB)
  • AirPlay 2、Bluetooth®に対応。Bluetoothヘッドホンへの音声出力にも対応
  • Amazon Alexaで音声コントロール

まとめ

サウンド面でRX-V6AとAVR-X1600H を比較すると、YAMAHA がAmazon Music HD にネイティブ対応したことで良い勝負をする様になりました。

価格はAVR-X1600Hの方が安いので、悩みどころです。

上位機と比較すると8K と4K の違いはありますが、そもそも8K HDR コンテンツがないので、現状は4K で十分です。

この価格であれば、10年先に買い換えても元は取れます。

今回はここまで。

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