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【2020年】ハイレゾ対応おすすめプリメインアンプを徹底比較|marantz編

2020年10月5日

【2020年】USB-DAC搭載ハイレゾ対応おすすめプリメインアンプを徹底比較|marantz編

Marantz は、65年以上に渡って、世界中の音楽愛好家やオーディオファイルに愛された数々の名機を生み出してきました。

多彩なリスニングスタイルに対応し、CDなどの既存のメディアから、ネットワークオーディオ、ストリーミングサービス、4K HDR 映像コンテンツまでも含んだ幅広い音楽ソースを余すことなく楽しむことができるのが特徴で、オーディオ上級者も満足させる音質には定評があります。

この記事では、マランツの中でも特に人気・評判共に高い、「PM6007」、「PM700N」、「NR1200」の3機種の機能比較と詳細を紹介したいと思います。

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marantz PM6007

 

こちらは2020年の最新モデルです。

PM6007は、ネットワーク機能を省いたDAC搭載型プリメインアンプになります。

PM6007の特徴として、この3機種の中ではエントリーモデルという位置づけになりますが、音質は非常にクリアでS/N比の良さが際立ち、音楽の描写性・再現性・表現力にとても優れ、結構パワフルな鳴り方をします。

聴いていて音が迫ってくると言う印象で、全ての帯域で不足はなく、なにより音の拡がり・空間表現がもの凄く上手いと感じました。

これはもはやエントリー機とは呼べないクラス越えの機種です、

設置場所さえ確保できれば、DAC搭載型プリメインアンプの第一候補に選んで間違いないです。

  • 温度変化に伴うアイドリング電流の変動を抑え、動作の安定性を改善するためハイレゾ対応デジタル入力部のD/Aコンバーターに「AK4490EQ」を採用し、デジタルフィルター切り替え機能も搭載しています。
  • デジタル入力は、同軸1系統、光2系統の計3入力を装備し、最大192kHz/24bitのPCM入力に対応しています。
  • デジタル入力回路はアナログ回路に影響を与えないように専用のシールドボックスに封入。
  • デジタル回路の電源ラインには導電性ポリマーコンデンサーを用い、高周波ノイズを低減しています。
  • また、デジタル入力が選択されていないときには、デジタル入力回路への電源供給を停止し、アナログ入力の音質に影響を与えない設計としています。

主な特徴・機能

  1. 192 kHz / 24 bit対応、高音質デジタル入力(高音質D/AコンバーターAK4490EQを採用し、フィルター切り替え機能を追加)
  2. アナログ回路に悪影響を与えないデジタル回路設計(高周波ノイズを抑えるシールドケース、電源ラインのノイズを除去するコンデンサーを搭載)
  3. 電流帰還型増幅回路(アイドリング電流の変動を抑え、動作の安定性を改善)
  4. HDAM®搭載フルディスクリート回路(ハイスピードで情報量豊かなサウンドを実現)
  5. 定評の音質にさらに磨きをかける高品位パーツ(トロイダルトランス、カスタム・ブロックコンデンサー、ショットキーバリアダイオードを搭載)
  6. MMカートリッジ対応フォノイコライザー(アナログプレーヤーを直接接続できるPhono入力を装備)
  7. 192 kHz / 24 bit対応、高音質デジタル入力(ネットワークメディアプレーヤーやテレビ、PCなどデジタル音声出力を持つ機器を直接接続できる、デジタル入力回路を搭載。同軸デジタル入力を1系統、光デジタル入力は2系統。最大192kHz / 24bitのPCM信号に対応しており、ハイレゾ音源の再生も可能)
  8. CD6007と同等のD/Aコンバーター&アナログ出力回路(D/A変換回路には、上位モデルでも採用実績のある旭化成エレクトロニクス製 32bit ステレオプレミアムD/Aコンバーター「AK4490EQ」を搭載。新たにデジタルフィルター切り替え機能を搭載し、再生する楽曲や好みに合わせてフィルター1(スローロールオフ)とフィルター2(シャープロールオフ)を切り替え可能。D/Aコンバーター以降のアナログステージは、HDAM®によるローパスフィルター及びHDAM®-SA2による出力バッファーを用いたCD6007のアナログ出力回路と同等の構成)
  9. アナログ回路に影響を与えないデジタル回路設計(デジタル入力回路は、周辺回路へのノイズ輻射を遮断するために専用のシールドボックスに封入。デジタル回路の電源ラインには導電性ポリマーコンデンサーを採用。高周波ノイズを低減し、デジタル入力が選択されていないときはデジタル入力回路への電源供給を停止し、アナログ入力の音質に影響を与えない設計)
  10. 電流帰還型増幅回路(プリアンプ、パワーアンプには、上級機と同様にフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を採用。これにより広く、澄み切ったサウンドステージを再現。温度変化に伴うアイドリング電流の変動を抑え、動作の安定性を改善)
  11. HDAM®搭載フルディスクリート回路(信号ラインにおけるオペアンプICの使用を極力避け、フルディスクリート構成による回路設計を追求し、圧倒的なハイスルーレートを誇るオリジナル高速アンプモジュール「HDAM®」を搭載。PM6007の電流帰還型増幅回路には、HDAM® -SA2+HDAM®-SA3を用い、極めてハイスピードなサウンドを実現)
  12. シンメトリー・レイアウト(プリアンプからパワーアンプ、そしてグラウンドラインに至るまで慎重に設計されたオーディオ回路は、左右チャンネルが完全に同じ長さ、対称のレイアウトで構成され、この徹底的なこだわりによって、サウンドステージの立体感やきめ細かなディテールの表現力が実現)
  13. MMカートリッジ対応フォノイコライザー(アナログレコードも楽しめるようにMMカートリッジ対応フォノイコライザーを搭載。新たにJFET入力を採用し、入力部のカップリングコンデンサーを用いない回路構成とすることにより、鮮度の高いサウンドを可能とし、低ノイズ、低歪なオペアンプを採用することで、見通しが良く情報量が豊かなサウンドを実現)
  14. シールドケース封入トロイダルトランス(電源部には、変換効率が高く漏洩磁束の少ない大型のトロイダルトランスを採用。シールドケースに封入することにより、不要輻射による周辺回路への影響と振動の発生を抑えています。クリーンでゆとりのある電源供給によって豊かな表現力を実現)
  15. カスタム・ブロックコンデンサー(新規に開発した12,000μFのエルナー製カスタム・ブロックコンデンサーを採用し、ハイスピードで安定した電源供給が可能)
  16. ハイスピード・ショットーキバリアダイオード(ハイスピードなショットキーバリアダイオードを採用し、ゆとりのある電流供給により、増幅回路のパフォーマンスを最大限に引き出し、スピーカーの正確なドライブが可能)
  17. クラスを超えた高音質パーツ(音質に特に大きな影響を与える箇所には上級機と同様にオーディオグレードのフィルムコンデンサーを使用。さらに金属皮膜抵抗や低ESR導電性高分子コンデンサーなど高品位なパーツを新たに採用し音質向上を実現)
  18. 金メッキスピーカーターミナル(スピーカーターミナルは確実な接続が可能なスクリュータイプを採用。接続が容易なバナナプラグも使用可能。経年変化や信号の劣化を防止する金メッキ加工を施し、2系統の端子を備え、バイワイヤリングによる高音質化や2組のスピーカーの接続が可能)
  19. 金メッキ入出力端子(アナログ入出力端子・同軸デジタル入力端子にも金メッキ加工を施し、高品位な接続を実現)

その他の特長

  • トーンコントロール(Bass ± 10dB、Treble ± 10dB)
  • 左右バランスコントロール
  • ソースダイレクト機能
  • ヘッドホン出力
  • RECアウト
  • サブウーハープリアウト
  • 高密度インシュレーター
  • CDプレーヤーの操作も可能なリモコン
  • リモートコントロール端子
  • オートスタンバイ機能(30分)
  • 着脱式電源コード

marantz PM7000N

 

こちらも2020年新製品になります。

マランツ PM7000N の特徴といえば、「HEOS Built-in ネットワーク&ストリーミング時代のHi-Fiプリメインアンプ」という点です。

ハイレゾ音源(DSD 5.6 MHz、PCM 192 kHz/24 bitまで)のネットワーク再生やAmazon Music HD、Amazon Music、AWA、Spotifyなどのストリーミングサービスの再生を最大192 kHz/24 bitで楽曲を楽しむことができます。

驚くべき事に、iPhone とBluetooth接続を行い、AAC コーデックの楽曲を聴いたところ、IEMで聴いたときにはフィルターを掛けたように薄ぼんやりしていた曲が、驚くほど明瞭になった事です。

本機にはアップサンプリングする機能はないものの、徹底したノイズの排除など随所にmarantz らしいこだわりがあり、低品質な音楽ソースでも本機のようにしっかりとしたDAC搭載型プリメインアンプを通すことで、良い音に変化する気づきを与えてくれたことは発見でした。

  • フルディスクリート電流帰還型パワーアンプ(定格出力60 W + 60 W(8 Ω)、瞬時電流供給能力を45%向上)
  • 優れた瞬時電流供給能力を支える強力な電源回路(大容量トロイダルトランス&カスタムブロックコンデンサー(15,000μF×2))
  • 可変ゲイン型ボリューム/プリアンプ(圧倒的な高S/N比と透明感の高い空間表現を実現)
  • 細部まで徹底された高周波ノイズコントロール(デジタルオーディオ回路をシールドケースに封入)
  • HEOSテクノロジーによる先進のネットワーク機能(ストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生対応)
  • Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth®対応(スマートフォンからワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング)
  • 新開発J-FET入力型フォノイコライザー(高S/N比、低歪を実現。MMカートリッジに対応)

主な特徴・機能

  1. フルディスクリート電流帰還型パワーアンプ(フルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路をパワーアンプ部に採用し、上級機譲りのハイスピードでS/Nが高く、低歪率という特長を備える非常に優れた増幅回路)
  2. 瞬時電流供給能力を45%向上(32Aを超える瞬時電流供給能力を実現(PM7005比で45%向上)。これにより、バスドラムや大太鼓のような急峻に立ち上がり、かつ大きなエネルギーを必要とする低音をリアルに再現し、上級機に迫る雄大なスケール感の表現が可能)
  3. ショート・パワーライン・レイアウト(このレイアウトでは大電流ラインを最短距離で結び、左右チャンネルを対称に配置することにより、瞬発力と優れた空間表現力を両立)

強力な電源回路(15,000μF×2の大容量と高速な電源供給能力が、優れた瞬時電流供給能力を実現)

  1. 可変ゲイン型ボリューム/プリアンプ(一般的に使用される音量の範囲内ではプリアンプでの増幅を行わず、パワーアンプのみで増幅することによりノイズレベルの大幅な改善を実現し、デジタル回路や電源トランスに対するノイズ対策の効果も合わせ、製品トータルのS/N比としては、PM7005比で11 dBもの向上を達成)
  2. デジタル制御ボリューム回路(チャンネル間のクロストークとギャングエラーを極小化するために、可聴帯域外に至るまで優れた特性を備えるJRC製のボリュームコントロールICを採用。機械式ボリュームでは構造上避けられない左右チャンネル間のクロストークや音量差が生じないため、空間表現力を大きく向上させることが可能。可変抵抗体を使用していないため、パーツの経年劣化に伴う音質の変化もなく、長期にわたり安心して使うことができます。)
  3. AK4490EQ + HDAM®出力段のD/A変換回路(D/A変換回路には、上位モデルでも採用実績のある旭化成エレクトロニクス製 32bit ステレオプレミアムD/Aコンバーター「AK4490EQ」を搭載。 D/Aコンバーター以降のアナログステージには、HDAM®によるローパスフィルター及びHDAM®-SA2による出力バッファーを用いたフルディスクリート回路を採用し、細部に至るまで徹底したサウンドチューニングを実施)
  4. 細部まで徹底された高周波ノイズコントロール(ネットワーク、USB、Bluetoothなどのデジタル信号を扱うデジタルオーディオ回路から発生する高周波ノイズによるアナログ音声信号への影響を抑制するために、デジタルオーディオ回路をシールドケースに封入。また、電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去)
  5. 音声信号への影響を抑える周辺回路のオフ機能(繊細なアナログ音声信号に影響を与える周辺回路からのノイズを抑えるため、ネットワークおよびUSBメモリー再生、Wi-Fi、Bluetooth回路をオフにする機能および、ディスプレイを消灯する機能を搭載)
  6. 新開発J-FET入力型フォノイコライザー(MMカートリッジに対応するフォノイコライザーを搭載。PM8006と同様にJ-FET入力を採用することによりS/Nの向上と低歪化を実現。入力カップリングコンデンサーを無くすことにより、信号の純度を高め、電源ラインにリップルフィルターを追加することにより、さらにクリーンな電源供給を実現)
  7. マランツオリジナル・スピーカーターミナル(マランツオリジナルのスピーカーターミナル(SPKT-1+)を装備。コア部の真鍮削り出しパーツに表面処理をリスニングテストの結果、従来のニッケル下地+金メッキの2層から厚みのある1層のニッケルメッキに変更。直径5mmまでのケーブルに対応し、大型のスクリューで確実に固定することが可能で、Yラグ、バナナプラグも対応)
  8. 充実のネットワークオーディオ機能(ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーによるネットワークオーディオ機能を搭載。セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単にストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、多彩な音源の再生に対応。同一のネットワークに接続した他のHEOSデバイスにPM7000Nで再生中の音楽を配信することも可能)
  9. 音楽ストリーミング、インターネットラジオ対応(Amazon Music、Amazon Music HD、AWA、Spotify、SoundCloudといった話題の音楽ストリーミングサービスに対応。また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができ、MP3、WMA、AACフォーマットで配信されているインターネットラジオ放送にも対応。インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。
  10. Amazon Alexaでの音声コントロールに対応(PM7000Nは、Alexa搭載デバイスからの音声コントロールに対応。Alexaに話しかけるだけで再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、Amazon Musicの楽曲から楽曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することが可能。また、TuneInのデータベースに登録されている世界中のインターネットラジオから好きな放送局を音声で呼び出すこともできます。)
  11. 5.6 MHz DSD &ハイレゾ音源対応(NASなどのミュージックサーバーやUSBメモリー(FAT32 / NTFS)に保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応。DSDファイルは5.6 MHzまで、PCM系ファイルは192k Hz / 24 bitまで再生可能。さらに、DSD、WAV、FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。)
  12. Bluetooth® 機器からの音楽再生に対応(スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。AVRCPプロファイルにも対応しているため、本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。)
  13. AirPlay 2対応(iOSデバイスからのApple Musicの再生や複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生が可能です。さらに、Siriによるボイスコントロールも対応し、Apple MusicやiPhoneのライブラリから声で選曲が可能。)
  14. 2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi対応(PM7000Nは、Wi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n)接続に対応しているため、設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオやインターネットラジオの再生、アプリによる操作が行えます。)
  15. 3行表示可能な有機ELディスプレイ搭載(視認性にすぐれ、日本語表示にも対応する3行表示の有機ELディスプレイを装備。自発光型であるためコントラストが高く、斜め方向からの視認性にも優れています。明るさは4段階で設定でき、オフにすることも可能。)
  16. ハイレゾ対応 光デジタル/同軸デジタル入力(最大192 kHz / 24 bitのリニアPCM信号に対応する2系統の光デジタル入力と1系統の同軸デジタル入力を装備しており、テレビなど様々な機器を接続可能。また、デジタル接続した機器の電源オン操作に連動して自動的にPM7000Nの電源がオンになり、音声を再生する「自動再生機能」も搭載。)
  17. サブウーファープリアウト(サブウーファープリアウトを装備しており、アクティブサブウーファーを接続して低音を強化することが可能。接続するサブウーファーの仕様に合わせてローパスフィルターの設定を40 Hzから120 Hzまで20 Hz単位で切り替えることができます。)
  18. 金メッキ入出力端子(音声入出力端子には金メッキピンジャックを採用。経年劣化を防止し、長期にわたり高品位な接続を実現します。)

その他の特長

  • 左右バランス調整機能
  • トーンコントロール(Bass ±10 dB、Treble ±10 dB)
  • ソースダイレクト機能
  • RECアウトバッファー
  • 音量の上限設定機能
  • スリープタイマー機能(10分~90分)
  • オートスタンバイ機能(1分~99分)
  • CDプレーヤーも操作できるリモコン
  • 着脱式電源ケーブル

marantz NR1200

 

NR1200 の特徴といえば、HDMIによるテレビおよび周辺の映像機器との接続が可能なHi-Fiクオリティのアンプへのニーズに応える形で既存の製品カテゴリの枠にとらわれることなく企画、開発された全く新しいHi-Fiステレオアンプです。

CDやレコードのような既存の音楽メディアに加え、ネットワークオーディオやストリーミングサービス、さらには映像コンテンツも含む幅広い音楽ソースを余すことなく楽しむことができます。

HDMIによるテレビおよび周辺の映像機器との接続が可能なHi-Fiクオリティのアンプであることです。

映像に関しては試聴できなかったものの、音質に関しては192kHzの音とは思えない,ダイナミックさがあります。

スピード感があり,レスポンスも良く、地を這うような重低音サウンドから金管楽器やハーブの透き通るような音色が印象的でした。

これでプレステでもしたらアーケードゲームと変わらない感覚で、きっと中毒になりますね。

主な特徴・機能

  1. 2chフルディスクリート・パワーアンプ(定格出力75W + 75W(8 Ω)のフルディスクリート・パワーアンプを搭載。サウンドマネージャーにより厳選された高音質パーツを用いて徹底したサウンドチューニングとL/Rチャンネルを左右対称に配置するシンメトリカル・レイアウトで、明瞭な音像定位と安定したサウンドステージの描写を可能)
  2. ダブル・ディファレンシャル構成のD/A変換回路(高S/N比と透明感の高い空間表現を実現)
  3. 5入力 / 1出力のHDMI端子 - 4K Ultra HD / HDCP 2.3対応(4K / 60p / 3D / ALLM / ARC / CEC / HDR10 / HLG / BT.2020 / HDCP 2.3に対応)
  4. HEOSテクノロジーによる先進のネットワーク機能(ストリーミング(Amazon Music HD、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生対応)
  5. Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth®対応(ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。Bluetoothヘッドホンへの送信にもアップデート対応)
  6. 使いやすさを徹底的に追求したインターフェース(セットアップアシスタント、日本語対応GUI、Amazon Alexaによる音声コントロール対応)
  7. 2系統の金メッキスピーカーターミナル(スピーカーターミナルには確実な接続が可能なスクリュータイプを採用。経年変化や信号の劣化を防止する金メッキ加工処理を施し、2系統の端子を備えバイワイヤリングによる高音質化や2組のスピーカーを切り替えての使用が可能)
  8. カスタムブロックコンデンサー&ダイオード(パワーアンプ回路に電源を供給するブロックコンデンサーにはNR1200専用のカスタムコンデンサー(6,800μF ×2)を採用。電源トランスには大型のEIコアトランスを採用し、大音量時にも余裕を持った電源供給が可能。二次巻線は回路ごとに独立させ、繊細なアナログオーディオ回路やパワーアンプ回路への高周波ノイズの回り込みを排除。高音質フィルムコンデンサーなど、厳選したパーツを用いて細部に至るまで徹底した音質チューニングを行い、きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高く、深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現)
  9. ダブル・ディファレンシャル構成のD/A変換回路(D/A変換回路には、上位モデルでも採用実績のある旭化成エレクトロニクス製 32bit D/Aコンバーター「AK4458VN」を搭載。NR1200ではL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成のD/A変換回路を採用。ノイズを低減することにより、高いS/N比と透明感の高い空間表現を実現)
  10. 独立型セレクター/ボリュームIC(アナログオーディオ回路には入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを用いることにより信号経路を最短化。不要な回路の引き回しを排除することにより、透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現)
  11. ダイレクト/ピュアダイレクトモード(M-DAX、トーンコントロール、左右バランスの調整を行わず、入力信号に一切の加工を行わずそのまま増幅する「ダイレクトモード」、さらにノイズの発生源となる本体のディスプレイ回路を停止して再生音の純度を高める「ピュアダイレクトモード」を搭載)
  12. 高周波ノイズコントロール(ネットワーク、USBなどのデジタル回路への電源供給には専用のトランスを用いて、アナログ回路との相互干渉を排除。デジタル電源回路の動作周波数を通常の約3倍に高速化してスイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフト。
    シールドにより回路間のノイズの飛び込みを抑え、電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去。エルナー社製オーディオグレード表面実装コンデンサーを採用し、挿入するコンデンサーの種類や定数はサウンドマネージャーによる試聴を繰り返しNR1200に合わせて最適なものを選定し直し、基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を使用する箇所に応じて変更しグラウンドインピーダンスを最適化するなど、これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質のまとめ上げを実現)
  13. 2.2chプリアウト(2.2chプリアウトを装備しているため、外部パワーアンプの追加によるフロントスピーカーの音質向上や、パワーアンプダイレクト入力のあるプリメインアンプとの組み合わせによるHi-Fiオーディオシステムとのフロントスピーカーの共有と、サブウーファーを2台接続してより厚みのある低音を再生が可能)
  14. 5入力/1出力のHDMI端子を搭載(HDMI端子は入力5系統、出力1系統を装備。出力端子はオーディオ・リターン・チャネル(ARC)に対応し、ARC対応テレビとHDMIケーブルの接続でテレビへの映像の送信とテレビからの音声信号の受信の両方が可能。HDMIコントロール機能(CEC)にも対応しており、HDMI接続したテレビと電源ON/OFFを連動させたり、テレビのリモコンでNR1200の音量を調整可能。すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応しており、4K対応チューナーやビデオプレーヤーなどから入力した映像をパススルーさせることが可能)
  15. 4K Ultra HD / 60pビデオパススルーに対応(HDMI入力は、毎秒最大60フレームの4K映像信号に対応。4K / 60p入力に対応したテレビと接続することで、高精細かつスムーズな映像の表示が可能。4K / 60p / 4:4:4 / 24bit 、 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit 、4K / 60p / 4:2:2 / 36bit などの映像フォーマットに対応し、色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した映像を楽しむ事が可能。従来のHD映像フォーマットの2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応。
  16. HDR10 / HLG対応(映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(High Dynamic Range)」信号のパススルーに対応し、「HLG(Hybrid Log-Gamma)」にも対応しているため、パッケージメディア、ストリーミング、放送など様々なソースでHDRコンテンツを楽しむことが可能)
  17. ALLM対応(HDMI 2.1の新機能「ALLM(Auto Low Latency Mode)」に対応。ALLMに対応したプレーヤー(ゲーム機)およびテレビと接続すると、ゲームプレイ時にAVアンプとテレビが自動的に低遅延モードに切り替わり、映像の遅延を低減)
  18. 充実のネットワークオーディオ機能(ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーによるネットワークオーディオ機能を搭載。セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、多彩な音源を再生可能。同一のネットワークに接続した他のHEOSデバイスにNR1200で再生中の音楽を配信も可能)
  19. 音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ(Amazon Music HD、Amazon Music、AWA、Spotify、SoundCloudと話題の音楽ストリーミングサービスに対応。また、世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。MP3、WMA、AACフォーマットで配信されているインターネットラジオ放送にも対応。インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単にセットアップが可能)
  20. Amazon Alexaでの音声コントロールに対応(Alexa搭載デバイスからの音声コントロールに対応。Alexaに話しかけるだけで再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、Amazon Musicの楽曲から楽曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生。TuneInのデータベースに登録されている世界中のインターネットラジオから好きな放送局を音声で呼び出すことも可能)
  21. 5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応(ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応。DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生可能。DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。)
  22. Bluetooth®(スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。AVRCPプロファイルにも対応しているため、本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。最大8台までのBluetooth機器とペアリング可能。)
  23. Bluetooth送信機能を追加(再生中の音声をBluetoothヘッドホンで受信して楽しむことが可能。リビングのスピーカーで再生している音楽をキッチンでヘッドホンで聴いたり、夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯にBluetoothヘッドホンで映画を楽しんだりすることができます。)
  24. AirPlay 2対応(iOSデバイスからのApple Music※の再生や複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生が可能。操作を行ってから音声が再生されるまでの時間の短縮や動画コンテンツを再生した際の映像と音声との同期精度の向上など、より快適にコンテンツを楽しめ、Siriによるボイスコントロールも可能なため、Apple MusicやiPhoneのライブラリから声で選曲することができます。)
  25. 2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi対応(Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオ、インターネットラジオの再生やアプリでの操作が可能。2.4 GHz帯に加えて5 GHz帯にも対応。ルーターへの接続は、ボタンひとつでつながる「WPS」やiOSデバイス(iOS 7以降)による設定にも対応。テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って簡単な操作でネットワーク接続が行えます。)
  26. Phono入力装備(MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しています。フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも直接接続して手軽に楽しむことが可能)
  27. 「ワイドFM」対応FM/AMチューナー(FM/AMラジオチューナーを搭載しておりラジオも良い音で楽しめます。95MHzまでのFMラジオの受信に対応しているため、全国で開局が進んでいるFM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。)
  28. Marantz 2016 AVR Remote(無料のスマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「Marantz 2016 AVR Remote」に対応。iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、タブレットからNR1200の操作や設定が可能。)
  29. セットアップアシスタント(テレビ画面に表示される操作ガイドに沿って、誰でもかんたんに接続と初期設定ができるセットアップアシスタント機能を搭載。スピーカーの接続と設定、ネットワークの接続、テレビや入力機器の接続までを画像とテキストで初心者にも解りやすくガイドします。)
  30. 日本語対応GUI(HDMI映像にオーバーレイ表示できる日本語対応GUIを搭載。ボリュームや入力ソース、サウンドモードなどを再生中の映像に重ねて表示するため、テレビ画面から視線をそらすことなく操作が可能。セットアップ画面もオーバーレイ表示されるため、再生中の映像を見ながら設定の確認や変更を行うことができます。)
  31. スマートセレクト機能(リモコン上の4つのスマートセレクトボタンに入力ソース、音量レベル、サウンドモードの設定などを登録が可能。)
  32. マルチゾーン機能(2ゾーン/2ソース)(メインルームと同じソース、または異なるソースを他の部屋で同時に楽しめるマルチゾーン機能を搭載。ゾーン2プリアウトに外部パワーアンプを接続して、ゾーン2のスピーカーをドライブが可能。)

その他の特長

  • 左右バランス調整機能
  • トーンコントロール(Bass ± 6dB、Treble ± 6dB)
  • 圧縮音源を原音に近い状態に復元する「M-DAX(Marantz Dynamic Audio eXpander)」
  • 3D映像伝送対応
  • テレビのリモコンで本機を操作できるスマートメニュー機能
  • Webブラウザで設定ができるWebコントロール機能
  • スリープタイマー機能(10分~120分)
  • オートスタンバイ機能(15 / 30 / 60分)
  • 着脱式電源ケーブル

まとめ - 最もおすすめできる機種はこれだ!

これからの時代、4K HDRコンテンツ+ハイレゾ音源の普及状況を考えると、長く使えるという点で「NR1200」を一番におすすめします。

アップサンプリング機能が無いのに192kHzの音をこれだけ美麗に聴かせるのはさすがはmarantz といった感じがします。

ネットワークが不要でしたら「PM6007」、HDMIが不要なら「PM700N」が候補になります。

これら3機種は使い方・リスニングスタイルの特徴が色濃く出ている3機種ですので、スタイルに合わせて選びやすいと思います。

マランツはコアなオーディオファンが多いのも特徴です。

各機種機能比較表

PM6007PM7000NNR1200
PM6007
定格出力45 W + 45 W(8 Ω、20 Hz–20 kHz)
60 W + 60 W(4 Ω、20 Hz–20 kHz)
60 W + 60 W (8 Ω、20 Hz 〜 20 kHz、両チャンネル同時駆動)
80 W + 80 W (4 Ω、20 Hz × 20 kHz、両チャンネル同時駆動)
75 W + 75 W (8 Ω、20 Hz 〜 20 kHz、THD 0.08 %)
100 W + 100 W (6 Ω、20 Hz 〜20 kHz、THD 0.7 %)
適合インピーダンスAorB:4Ω~16Ω
A+B:8Ω~16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω~16Ω
4 〜 16Ω4 〜 18Ω
全高調波歪率0.08 %(8 Ω、20 Hz–20 kHz)0.02 %(8 Ω、20 Hz × 20 kHz、両チャンネル同時駆動)0.02 %(8 Ω、20 Hz × 20 kHz、両チャンネル同時駆動)
周波数特性10 Hz-70 kHz (+0 dB-1 dB)(CD、1 W、8 Ω)5 Hz – 100 kHz (±3 dB)10 – 100 kHz ( +1、-3 dB、ダイレクトモード時 )
HDMI端子入力×5、出力×1
ダンピングファクター100(8 Ω、40 Hz–20 kHz)100以上100以上
入力感度 / 入力インピーダンス-PHONO(MM): 2.0 mV / 47 kΩ、CD / AUX / RECORDER: 220 mV / 18 kΩPHONO(MM): 2.0 mV / 47 kΩ、CD / AUX / RECORDER: 220 mV / 18 kΩ
出力電圧-サブウーファープリアウト: 240 mVサブウーファープリアウト: 240 mV
PHONO最大許容範囲100 mV(1 kHz、MM)MM: 80 mV(1 kHz)MM: 80 mV(1 kHz)
RIAA偏差±1.0 dB(20 Hz – 20 kHz)±0.5 dB(20 Hz – 20 kHz)±0.5 dB(20 Hz – 20 kHz)
S/N比PHONO(MM) 83 dB(5 mV入力、1 W出力)、
LINE 102 dB (2 V入力、定格出力)
(IHF Aネットワーク、8Ω)"PHONO(MM): 87 dB(5 mV入力、1 W出力)
CD / AUX / RECORDER: 115 dB(2 V入力、定格出力)
98 dB (IHF-A、ダイレクトモード時 )
ヘッドホン出力50 mW / 32Ω
DAC機能PCM:最大192kHz/24bitDSD:5.6MHz
PCM:192kHz/24bit
DSD:5.6MHz
PCM:192kHz/24bit
音声入力端子アナログアンバランス × 1、サブウーハープリアウト、ヘッドホン × 1、光デジタル×2、同軸デジタル×1アナログ×3、Phono(MM)×1、光デジタル×2、同軸デジタル×1アナログ×3、Phono(MM)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1
音声出力端子アナログアンバランス × 1、サブウーハープリアウト、ヘッドホン × 1RECアウト×1、サブウーファープリアウト×1、ヘッドホン×12.2chプリアウト×1、ゾーンプリアウト×1、ヘッドホン×1
その他の端子マランツリモートバス(RC-5)入出力 × 1ネットワーク×1、USB-A×1、Bluetooth / Wi-Fiアンテナ入力×2、マランツリモートバス(RC-5)入出力×1ネットワーク×1、USB(フロント)×1、 Bluetooth / Wi-Fiアンテナ入力×2、 FMアンテナ入力×1、AMアンテナ入力×1、 マランツリモートバス(RC-5)入出力×1、IRフラッシャー入力×1
チューナー受信周波数帯域-FM: 76.0 – 95.0 MHz、AM : 522 – 1629 kHz
無線LAN(ネットワーク種類 / 周波数)-IEEE 802.11 a/b/g/n準拠(Wi-Fi®準拠) / 2.4 GHz、5 GHzIEEE 802.11 a/b/g/n準拠(Wi-Fi®準拠) / 2.4 GHz、5 GHz
Bluetooth-バージョン 4.1 対応プロファイル A2DP 1.2、AVRCP 1.5 対応コーデック SBC 送信出力 / 通信距離 Class 1 / 約30 m(見通し距離)バージョン 4.1 対応プロファイル A2DP 1.2、AVRCP 1.5 対応コーデック SBC 送信出力 / 通信距離 Class 1 / 約30 m(見通し距離)
電源AC 100 V、50 / 60 HzAC 100 VAC 100 V
消費電力155 W220 W210 W
待機電力0.5 W(通常スタンバイ) 4.8 W(「ネットワーク制御」オンの場合)0.2 W(通常スタンバイ) 0.5 W(CECスタンバイ)
最大外形寸法W440 x H105 x D370 mmW440 x H125 x D379 mm (アンテナを寝かせた場合)
W440 x H190 x D379 mm (アンテナを立てた場合)"
W440 x H105 x D378 mm (アンテナを寝かせた場合)
W440 x H175 x D378 mm (アンテナを立てた場合)
重量7.8 kg10.8 kg7.9 kg
付属品かんたんスタートガイド、取扱説明書、リモコン(RC004PMCD)、単4形乾電池 × 2、電源コードかんたんスタートガイド、取扱説明書、リモコン(RC004PM)、単4形乾電池 × 2、Bluetooth / Wi-Fiアンテナ×2、電源コード"かんたんスタートガイド、リモコン(RC041SR)、単4形乾電池 × 2、 FM室内アンテナ、AMループアンテナ、Bluetooth / Wi-Fiアンテナ×2、 電源コード"

-Audio / Music, AVアンプ, Hi-Res, プリメインアンプ
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