Audio / Music Hi-Res VGP2021 スピーカー

DENON HOME HEOS搭載ネットワークスピーカー が凄い!|VGP2021金賞受賞!

2020年11月26日

HEOS搭載 DENON Home ネットワークスピーカー

HEOSテクノロジーを搭載したDENON のネットワークスピーカー「DENON HOME 150」がVGP2021で金賞を受賞しました。

2020/11/25 に発表された「VGP2021」 では、「ライフスタイル分科会 受賞モデル結果」に於いて「ワイヤレススピーカー(3万円以上5万円未満)」部門で、DENON HOME150 が金賞、DENON HOME250 が受賞 とW受賞の快挙です。

この記事では、HEOS搭載ネットワークスピーカーとBluetoothスピーカーでは何が違うのか、HEOSの何が凄いのかを解説していきます。

ハイレゾ音源の購入方法は?おすすめ配信サイトからファイル形式まで超解
ハイレゾ音源の導入・購入方法は?おすすめ配信サイトからファイル形式まで超解説!

本記事では、ハイレゾ音源の導入・購入方法を紹介します。 また、ハイレゾ音源をダウンロード購入できるおすすめ配信サイトと購入するファイル形式はどれを選べばいいのか?ファイル形式の違いは?Amazon M ...

続きを見る

VGP2021 受賞!この冬のオーディオビジュアル機器のベストバイはこれだ!

これまで当サイトで紹介したオーディオビジュアル機器で、VGP2021で金賞・受賞製品として選ばれたものをピックアップしてみました。 VGP2021 受賞!この冬のオーディオビジュアル機器のベストバイは ...

続きを見る

DENON HOME HEOS搭載ネットワークスピーカー が凄い!|VGP2021金賞受賞!

そもそもネットワークスピーカーとは?

DENON HOME は、Amazon Music HD/Alexa対応の高音質ネットワークスピーカーです。

ではネットワークスピーカーとはどういったものでしょうか?

ネットワークスピーカーとは、一言で言うと、「スピーカー単体でWi-Fiまたは有線LANに接続できる」スピーカーのことです。

スピーカーの種別としては、エンクロージャー内部にアンプを搭載する「アクティブスピーカー」になります。

DENON HOME 150/250 の特徴として、筐体がコンパクトで設置性能に優れていながら、Amazon Music HD にも対応した最大192kHz/24bit のハイレゾ音源をワイヤレスで楽しめるのが特徴です。

HEOSテクノロジーで何ができるの?

HEOS_ロゴ

知っているようで、本当の便利さを理解できていない「HEOSテクノロジー」の凄さを解説します。

複数台のデバイスに対応

簡単に言うと、スマホやタブレットにインストールしたHEOSアプリで、ネットワーク上のスピーカーやデバイスの遠隔操作と集中管理が出来るようになります。

例えば、リビングで聴いている音楽を書斎のDENON HOME 150でも聴けるといった様に、違う部屋で同時に同じ音楽を聴くことが出来ます。

また、違う部屋に設置しているDENON HOME で違う音楽を聴くことも出来ます。

これがDENON の「マルチルームオーディオ機能」です。

さらに、AUX で接続したデバイスもHEOS デバイスとして登録することもできるので、便利この上ありません。

HEOSだと複数のデバイスから複数のデバイスを操作できるのに対し、Bluetooth接続は「ペアリングする」というくらいなので、1対1 のペアでしか接続することができません。

ここがHEOS とBluetooth が大きく異なる点です。

HEOS はスマホやタブレットと相性が良い

DENONHOME150

HEOSテクノロジーって、実は凄いのです。

HEOS はスマホやタブレットとの相性が良く、極端な話、スマホにHEOS アプリとAmazon Music HDが入っていれば、DENON HOME でハイレゾ音源の再生ができます。

もちろんスマホとDENON HOME をWi-Fiでダイレクトに接続することもできます。

しかし、HEOSを使えば、スマホでDENON HOMEの音楽を聴いている最中にスピーカーから通知音が鳴ったり電話が掛かってきたりしても、音楽の再生が途切れることはありません。

なぜなら音楽データそのものは、HEOSのネットワークユニットが取得して再生するからです。

一般的なBluetoothスピーカーに、スマホを接続して音楽を聴いている最中にゲームを立ち上げると、そのゲームの音がスピーカーから流れて、音楽の再生は止まります。

または、音楽とゲームの音が合わさってスピーカーから流れてくると思います。

HEOS なら、たとえ音楽を聴きながらスマホでゲームを行っても、HEOSからはゲームの音はしないのです。

これって凄いと思いませんか?

Mac/PCから、ネットワーク上にあるプリンターで印刷しながら音楽が聴けるという理屈と同じです。

HEOSテクノロジー対応のアンプを使うことで、音楽や映像の楽しみ方の幅はさらに広がります。

DENON AVR-4700H とmarantz SR6015|人気のAVアンプを徹底比較レビュー!
DENON AVR-X4700H とmarantz SR6015|人気のAVアンプを徹底比較レビュー!

もし、AVアンプ選びで迷っていてる人がAmazon Music HD を契約しているのなら、DENON かmarantz の2択になります。 この記事では、人気・評価ともに高いAVサラウンドレシーバー ...

続きを見る

DENON AVR-X4700HとAVR-X2700H|おすすめAVアンプを徹底比較レビュー
DENON AVR-X4700HとAVR-X2700H|おすすめAVアンプを徹底比較レビュー!

お家で超美麗なHDRコンテンツと一緒に、まるでその場にいるような臨場感溢れる迫力の3Dサラウンドを楽しんでみたいと思いませんか? 映像や音楽のストリーミングサービスが充実してゆく中で、これから10年は ...

続きを見る

Amazon Music HD のハイレゾ音源をワイヤレスで再生できる

この記事の執筆時点で、Amazon Music HD に対応しているネットワークスピーカーは、DENON HOME とAmazon Echo Studio の2機種だけです。

DENON HOME とiPhoneをAirPlay 2 で接続して、Apple Music とAmazon Music HD を聴き比べると、段違いな音質の違いを体感できると思います。

試聴した楽曲はこれ。

全く別物のスピーカーで聴いている様です。

Wi-Fiまたは有線LANのネットワーク接続だと大きなデータをダイレクトに受信できるので、元の音源を伝送するためにデータを圧縮して軽量化を行い、データを間引く必要がありません。

ところがBluetooth接続だと、大きいデータのままだと送受信が難しいので、音源を軽量化するためにデータを間引く必要があります。

これが「圧縮」です。

その圧縮方式がコーデックと呼ばれるもので、MP3やAACといえば分かるかと思います。

Bluetoothスピーカーはワイヤレスで不可逆圧縮音源(圧縮前のデータと、圧縮・展開を経たデータとが完全には一致しないデータ圧縮方式)しか再生できないのに対し、HEOS はネットワークを利用するので、FLACなどのファイルサイズの大きい可逆圧縮音源(圧縮前のデータと、圧縮・展開の処理を経たデータが完全に等しくなるデータ圧縮方法でロスレス圧縮とも呼ばれる)をダイレクトに受信・再生する事が出来ます。

つまり、圧縮してデータが欠損するBluetooth接続と違い、HEOS のネットワーク接続はデータを欠損することなく、最大192kHz/24bit のハイレゾリューション音源(ロスレス圧縮)をワイヤレスで再生することができるのです。

また、Bluetooth接続と違い、デバイス同士の対応コーデックを気にする必要もありません。

ライターから一言

SONY の圧縮音源をアップサンプリングするDESEE HXとその伝送方式であるLDAC も素晴らしいのですが、DENON の様に192kHz/24bit 品質の再生は厳しいと思います。



設置の自由度が高い

マルチルーム再生に対応しており、小型でコンパクトなので、電源さえ確保できればどこでも設置して音楽を楽しむことができます。

DENON HOME 150の外形寸法(W × H × D)は、120 x 187 x 120 mm と、とてもコンパクトなので、デスクの上やナイトテーブル、キッチンカウンターなど狭い場所でもどこにでも設置できる自由度の高さが魅力です。

DENON HOME 250の外形寸法(W × H × D)は、295 x 217 x 120 mm で、このサイズは筆者の使用しているブックシェルフ型スピーカーDALI ZENSOR3  の片側1本分(W205 × H351 × D293 mm)よりコンパクトなのに、これ1台でハイレゾのステレオ再生ができるのはもの凄いことです。

アシスタント機能による音声操作が便利

Amazon Alexa 対応のAmazon Echo やデバイスに呼びかけて音声操作することが可能です。

結論から言うと、Alexa で音声コントロールをする方が早くて楽です。

それくらいAlexa は賢いです。

筆者もiPhoneにAlexaをインストールしてデバイスを設定し、ボイスアシスタント機能を試しましたが、普通に音声操作することができました。

(iPhone上でAlexaを起動しておく必要あり)

ちなみにSiri に「Amazon Music HD のマイプレイリストを再生して」とお願いしても、「そのお手伝いはできません」と断られます。

流石、排他モードがデフォルトのApple です。

YouTubeでiPhoneのSiri で音声操作(ただし起動したのはApple Music)している人もいたので、デバイスとアプリを組み合わせれば、Siri でも音声操作が可能かもしれないのですが、実機が既に手元にないので検証できません。

iPhoneにAlexa をインストールするとAmazon Music HD のボイスコントロールが可能になったので、iPhoneでもボイスアシスタント機能を使うことはできるはずです。

DENON HOME 150 と DENON HOME 250 のサウンドを真剣に比較

Amazon Music HD のハイレゾ音源で音質をチェックしてみました

DENON HOME 150 × 1台でモノラル再生した場合

1台だと当然モノラル再生になります。

そして指向性スピーカーなので、360°で音楽を聴けるわけではありません。

スピーカーがあさっての方向を向いていると、当然「いい音」では聴けません。

しかし、スピーカーを自分に向けて音楽を再生すると、これが不思議とモノラルでもあまり物足りなさを感じないのです。

基本性能が高いこともあるでしょうが、小音量で音楽を流していると、まるでホテルの喫茶店で聴いているBGMの様な上品な鳴り方をします。

低音域はタイトでギュッとしまった感じがして、ヴォーカールの声も聴き取りやすく、高音域が綺麗な伸び方をするのが特徴的といった印象を受けました。

Amazon Music HD を聴くために、寝室のベッドサイドやカウンターキッチンで使う分にはスペースも取らず、これ1本だけでもかなりいい音がするので十分かなと思いました。

DENON HOME 150 × 2台でステレオ再生した場合

ステレオ再生にすると、俄然、音のステージが拡がり、聴く音に厚みと立体感が生まれてきます。

音像がくっきりとして明瞭感も感じられ、しっかりと定位を感じとる事ができます。

低音域には厚みが生まれて、楽曲をがグッと引き締めてくれます。

低音の量感は多すぎず少なすぎず、ちょうど良く引き締まった音がして、中音域ではヴォーカルの声の表現がより豊かになり、抜けのいい高音域は聴いていて気持ちが良いです。

このスピーカーがステレオで鳴っているところを初めて聴いた人は、このサイズのスピーカーからこんなにリッチな音がするのかと驚くと思います。

小型のアクティブスピーカーにありがちな、低音域を強調して音のバランスが破綻するような事は一切ありません。

ボリュームを絞っているときはピュアオーディオ的な上品な鳴り方をする一方で、ボリュームを上げると突然「色鮮やかで躍動感の溢れるDENON サウンド」を奏でてくれます。

そしてインシュレーターを噛ませると、また違った鳴り方をしました。

音の明瞭感が増し、より鮮明になって、艶っぽくなる感じです。

このサイズでこれ程の音を奏でるとは驚きました。

とても優秀なスピーカーです。

これ、マジで欲しいです。

DENON HOME 250 × 1台でステレオ再生した場合

ボリュームを上げて再生すると、その場の空気が震えるほど迫力のある音が響き渡ります。

低音域の再生に関しては、DENON HOME 150 より DENON HOME 250 の方が間違いなく上手です。

ただ単に迫力のある低音が響くというだけでなく、ウッドベースの弦が振動する音まで伝わってくる様な「豊かな表現」ができるところが素晴らしいのです。

バイオリンやハープといった弦鳴楽器や管楽器が奏でる音は、煌めきの中に透き通る様な伸びのあるので、ため息さえ出ます。

ハイレゾ音源の再生に対応しているからこそ、できる芸当ですね。

DENON HOME 250 には背面にパッシブラジエーターがついており、低音域の迫力には目を見張るものがあります。

ボリュームを上げると、机の天板が振動するほどです。

広いリビングルームでも、DENON HOME 250 1台だけで十分カバーできるでしょう。

数十万円するようなスピーカーには及ばないと思いますが、設置場所に悩まされること無く、手軽に上質な音を楽しめる「HEOS搭載ネットワークスピーカー」としての使い方を考慮した場合、それ相応の実力を持っているスピーカーだと思いました。

ちなみに実機がなかったので、DENON HOME 250 × 2台の試聴はできませんでした。

多分、凄いと思います。

HEOS搭載製品オーナーキャンペーンが実施中!

2020年11月16日 〜 2021年2月1日の期間限定で、HEOS搭載製品オーナー向けにVプリカギフトがもらえるキャンペーン実施中です。



主な特長 - DENON HOME 150/250

  • デノンクオリティの高音質
  • HEOSテクノロジーを搭載
  • 音楽の楽しみ方を変えるマルチルームオーディオ機能
  • ステレオシステムにも拡張可能
  • ハイレゾ音源の再生に対応
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応(Amazon Music HD / AWA / Spotify / SoundCloud)
  • インターネットラジオに対応
  • AirPlay 2、Bluetooth®に対応
  • Alexaによる音声コントロールに対応
  • タッチコントロール&クイックセレクトボタン

デノンクオリティの高音質

DENON HOME 150

デノンのエンジニアが磨き上げたカスタムメイドの25mmドームツイーターと89mmコーンウーハーを搭載しており、コンパクトなサイズながら厚みのある低音再生が可能です。

緻密な解析によって導き出されたフロントバッフルの形状により、モノラルスピーカーでありながら適度な空間の広がりを感じられるサウンドを実現しています。

さらに、ドライバーの発する振動による音質への影響を抑えるために、エンクロージャーを高剛性化して振動をコントロール。

デノンのHi-Fiコンポーネントにも通じる明瞭かつ繊細な表現力を実現しました。

Denon Home 250

1つのコンパクトなエンクロージャーにステレオスピーカーを内蔵しており、1台で広がりのあるステレオサウンドを再生することができます。

ドライバーは左右チャンネルそれぞれに、デノンのエンジニアが磨き上げたカスタムメイドの20mmドームツイーターと102mmコーンウーハーを搭載。

さらに低音を補強する133mmのパッシブラジエーターを背面に配置しており、広い空間でも余裕のある豊かな低音再生を可能にしています。

緻密な解析によって導き出されたフロントバッフルの形状により、自然なサウンドステージを実現。

さらに、ドライバーの発する振動による音質への影響を抑えるために、エンクロージャーを高剛性化して振動をコントロール。

デノンのHi-Fiコンポーネントにも通じる明瞭かつ繊細な表現力を実現しました。

HEOSテクノロジーを搭載

ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

Wi-Fiへの接続や設定、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行えます。

さらにAmazon Alexaによる音声コントロールにも対応しています。

また、Amazon Music HDなどのストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した音源など、多彩な音源を再生することができます。

さらにAirPlay 2やBluetooth®にも対応しており、スマートフォンやタブレットから手軽に音楽を楽しむこともできます。

音楽の楽しみ方を変えるマルチルームオーディオ機能

複数のDenon Homeスピーカーやネットワークオーディオプレーヤー、AVアンプ、サウンドバーなどのHEOS Built-inデバイスを同一のネットワークに接続すると、HEOSアプリによる集中コントロールが可能になり簡単にマルチルームオーディオシステムを構築することができます。

たとえばリビングとキッチンで同じ曲を聴く、リビングで聴いていた曲の続きを寝室で聴くといった楽しみ方を簡単な操作で実現します。

AUX INに入力した機器の音声を他のHEOS Built-inデバイスに配信することもできるため、リビングに設置したレコードプレーヤーの音を他の部屋で聴くといったことも可能です。

ステレオシステムにも拡張可能

Denon Home 150を2台組み合わせると1組のステレオシステムとして使用することができます。

HEOSアプリで2台のDenon Home 150をグループ化してステレオペアに設定すれば、最小限の設置スペースで本格的なステレオ再生を楽しむことができます。

ハイレゾ音源の再生に対応

ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(PC / Mac / NASなど)やUSBメモリーに保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。

DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz / 24bitまで再生することができます。

さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。

多彩な音楽ストリーミングサービスに対応

Amazon Music HD_AWA_Spotify_SoundCloud

6,500万以上のHD楽曲(CDと同等の44.1 kHz / 16 bit)と数百万曲のUltra HD楽曲(48 kHz / 24 bit ~ 192 kHz / 24 bit)を楽しめるAmazon Music HDをはじめ、AWA、Spotify、SoundCloudなど多彩な音楽ストリーミングサービスに対応しています。

ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。

※ 本機でAmazon Music、AWAをお楽しみいただくには各サービスの有料プランのアカウントが必要です。

インターネットラジオに対応

TuneInロゴ音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます(MP3、WMA、AACフォーマットの放送に対応)。

インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行えます。

AirPlay 2に対応

iPhoneやiPadからAirPlay 2を使ってApple Musicの楽曲やその他のアプリの音声を再生することができます。

また、複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生が可能です。さらに、ホームアプリ上でDenon Home 150をアクセサリとして追加すると、Apple MusicやiPhoneのライブラリの曲をSiriによる音声コントロールで再生することができるようになります。

※ Apple Musicの楽曲をお楽しみいただくには有料プランのアカウントが必要です。

Bluetooth®に対応

スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。Wi-Fiネットワークに接続していないデバイスからも手軽に再生することができます。

Alexaによる音声コントロールに対応

Amazon Alexaによる音声コントロールに対応しています。

Amazon EchoなどのAlexaが利用可能なデバイスに話しかけるだけで再生、停止、スキップ、音量の調整などの基本的な操作に加えて、Amazon Musicの楽曲から曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することができます。

また、TuneInのデータベースに登録されているインターネットラジオ局から好きな放送局を音声で呼び出すこともできます。

※ HEOS Built-inデバイスを音声で操作するには「HEOS Home Entertainment」スキルをiOS / Android / FireOSデバイスのAlexaアプリ上で有効にする必要があります。

タッチコントロール

内蔵の近接センサーにより、本体上部に手を近づけるとバックライトが点灯して操作パネルのボタンが表示され、アプリを使うことなく再生、停止、音量の調整などの操作が行えます。

3つのクイックセレクトボタン

お気に入りのインターネットラジオ局やAUX INなどの入力ソースをワンタッチで呼び出せるクイックセレクト機能を搭載。登録したい入力ソースの再生中に、本体上部のクイックセレクトボタンを約3秒間押し続けるだけで登録が完了します。

主な仕様 - DENON HOME 150

  DENON HOME 150 DENON HOME 250
 
アンプ部 実用最大出力:35 W(ウーハー)、13 W(ツイーター) 実用最大出力:22 W×2(ウーハー)、18 W×2(ツイーター)
スピーカーユニット ツイーター:25 mm ドームツイーター×1
ウーハー:89 mm コーンウーハー×1
ツイーター:20 mm ドームツイーター×2
ウーハー:102 mm コーンウーハー×2
パッシブラジエーター:133 mm パッシブラジエーター×1
入出力端子 アナログ音声入力端子:AUX IN×1(3.5 mmステレオミニジャック、最大入力 2 Vrms)
その他の端子:ネットワーク×1、USB-A入力×1
アナログ音声入力端子:AUX IN×1(3.5 mmステレオミニジャック、最大入力 2 Vrms)
その他の端子:ネットワーク×1、USB-A入力×1
無線LAN ネットワーク種類(無線LAN 規格):IEEE 802.11a / b / g / n / ac(Wi-Fi® 準拠)
無線周波数:2.4GHz / 5GHz
ネットワーク種類(無線LAN 規格):IEEE 802.11a / b / g / n / ac(Wi-Fi® 準拠)
無線周波数:2.4GHz / 5GHz
Bluetooth バージョン:4.2
通信距離:約30 m (見通し距離)
※実際の通信範囲は機器間の障害物、電子レンジの電磁波、静電気、コードレスフォン、受信感度、アンテナの性能、操作システム、アプリケーションソフトウェアなどの影響により異なります。
バージョン:4.2
通信距離:約30 m (見通し距離)
※実際の通信範囲は機器間の障害物、電子レンジの電磁波、静電気、コードレスフォン、受信感度、アンテナの性能、操作システム、アプリケーションソフトウェアなどの影響により異なります。
総合 外形寸法(W × H × D):120 x 187 x 120 mm
質量:1.7 kg
消費電力:20 W
待機電力:2.2 W(クイックスタートモード、Wi-Fi接続時)、0.3 W(ディープスタンバイモード時)
付属品:かんたんスタートガイド、電源コード(約2 m)
外形寸法(W × H × D):295 x 217 x 120 mm
質量:3.7 kg
消費電力:26 W
待機電力:2.1 W(クイックスタートモード、Wi-Fi接続時)、0.3 W(ディープスタンバイモード時)
付属品:かんたんスタートガイド、電源コード(約2 m)

まとめ

HEOSテクノロジーの凄さが分かってもらえたでしょうか?

DENON HOME 150/250 のサイズ感と設置性の良さ、そして何より「Amazon Music HD に対応」しており、「DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz / 24bitまでのハイレゾ音源の再生ができるワイヤレススピーカー」は、DENON HOMEとAmazon Echo Studio だけで他にはありません。

音質の良さも折り紙付きなので、オーディオファンには是非とも手に入れて欲しいスピーカーです。

DENON HOME 150 のステレオサウンドの美しさは、目を見張るものがあります。

空気を震わせる程の重低音が欲しいのであれば、DENON HOME 250 を選択するのがベターです。

また、Alexa は是非活用して下さい。

あまりの便利の良さに、無駄にAlexa との絆が生まれます。

「Alexa この曲好き!」と話しかけたら、リコメンドしてくれますよ。

ではまた。



よく読まれている記事

デジハリAdobe マスター講座とヒューマンアカデミー 1

本記事では、社会人でも安く購入できるAdobe CC アカデミック版を提供している「デジハリAdobe CC マスター講座【ソフト付属】」と「ヒューマンアカデミー たのまな Adobe CC 通信講座 ...

2

重さがわずか99gのコンパクトなMac 用 モバイルマウス「Logicool MX ANYWHERE 3」の比較レビューです。 この記事では、MX ANYWHERE 3 の使用感やMX Master ...

DENON AVR-X4700HとAVR-X2700H|おすすめAVアンプを徹底比較レビュー 3

お家で超美麗なHDRコンテンツと一緒に、まるでその場にいるような臨場感溢れる迫力の3Dサラウンドを楽しんでみたいと思いませんか? 映像や音楽のストリーミングサービスが充実してゆく中で、これから10年は ...

DENON AVR-4700H とmarantz SR6015|人気のAVアンプを徹底比較レビュー! 4

もし、AVアンプ選びで迷っていてる人がAmazon Music HD を契約しているのなら、DENON かmarantz の2択になります。 この記事では、人気・評価ともに高いAVサラウンドレシーバー ...

iPhone でハイレゾ音源を聴くおすすめイヤホン7選(有線編) 5

iPhoneでハイレゾ音源を聴く場合、有線(ワイヤード)イヤホンの方が選択肢が拡がります。 この記事では高音質なハイレゾ音源を聴く事が出来るスペックを持ち、管理人が実際に聴いてみた「VGP2020受賞 ...

-Audio / Music, Hi-Res, VGP2021, スピーカー
-, , ,